ナカコーVS高野寛 (ハイレゾの良し悪し)
https://twitter.com/iLLTTER/status/735146219442343942?lang=ja

Koji Nakamura ナカコー ‏@iLLTTER 5月24日
ハイレゾや高解像度は綺麗すぎる。頭の中ではもっとぼやけてる。
良し悪しではなくて、人間の目と耳ってちょうど良くてすごいなって話


https://twitter.com/takano_hiroshi/status/740552819787206658

高野寛 ‏@takano_hiroshi 6月8日
この2ヶ月くらい圧縮音源は資料以外聴かないようにしてたら、確実に耳の精度が上がった。
圧縮音源はレトルトまたはコンビニ弁当。そこそこ美味しいレトルトもあるけどね。
ハイレゾはできたての料理みたい。食材(音源)の良し悪しもまるわかり。
babyface proとAK320スバラシイ。
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# by POP_ID | 2016-06-28 02:39 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
高円寺にて。
「むげん堂」
THE STREET SLIDERSの蘭丸がここで服を買ってたとかで、ファンには超有名。
多くの蘭丸フリーク娘があしげく通っては「成り切りファッション」に身を包んだ。
そういう俺はといえば、「BACK TO BACK」12inch singleのジャケでハリーが着てた、
原宿の「LONDON DREAMIN'」(もちろん今はない)のベストを9800円で購入。
※撮影で使用しただけで借り物だった。一点モノなので、間違いなく「そのもの」。
ブラックジーンズにペイズリーシャツとの必殺コーディネイトでライブに参戦してたものです。
このブログにはスライダーズ・フリークがいないようなので、ま、独り言やね・・・。
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# by POP_ID | 2016-06-21 04:03 | '80sあたり | Trackback(1) | Comments(9)
小沢健二・エリザベスコール「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い
ゲスト/お目当て: 小沢健二, エリザベスコール
★映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い
作・語り・生演奏:小沢健二/エリザベスコール
○2007.11.14(水) at 糸島/野北Current(SunSet姉妹店)*限定80名
開場 18時 開演 19時 *休憩を挟んで約2時間半
入場料 2000円 *1drink order
予約・問合 Current(糸島郡志摩町大字野北向畑2290/092-330-5789)
<小沢健二さん本人による案内文>
この集いは、エリザベスコールと小沢健二による映画と語りと音楽の生演奏を通して、私たちが暮らす場所の「時」と「土」を考える集いです。
私たちが生きている今の時代は、みんなが「何かがおかしい」と心ひそかに感じながら、自分達の生活のあり方をどこかで疑いながら、落ち着かない気持ちで暮らしている世の中のようです。
携帯電話やコンピューターが世界中で売られる忙しい世の中。そしてみんながお金のことばかり考えて生きているような気がする世の中。けれど、よく耳を澄ますと、思いがけない場所で、小さな囁きが聞こえてきます。同じようなことを疑問に思っている人達が、一言一言、思いを語り始めています。「このままでいいのかな?」「生きるって、どんなことだと思っていたんだっけ?」「この世の中は、続いて行くんだろうか?」
そして、ふうっと息をついて、もう少し耳を澄ますと、地球の反対側・ラテンアメリカから、世の中を大きく変えるために歩き出した、にぎやかな、楽しげな、希望に満ちた足音が聞こえてきます。それは、台所から、畑から、路上から、合唱のように聞こえてくる、すてきな足音です。その音は、私たちも心のどこかで憶えている、懐かしい足音のように聞こえます。大胆に先頭をゆくのは、どうやら、たくさんのおばさんたちのようです。
映画製作者・エリザベスコールと小沢健二が、遠くメキシコやベネズエラやボリビアから響く、人びとの言葉と心を伝えるために、伝書鳩のようにこの町にやってきます
(小沢健二は、音楽でご存知の方もいらっしゃるかも知れません)。
この集いは、二人が映し出し、語る、希望の風景を通して、私たちが暮らす場所の未来を考え、過去を思い出し、現在に目を凝らすための集いです。どうぞ、ふるってご来場下さい。
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# by POP_ID | 2016-06-09 04:12 | '00sあたり | Trackback | Comments(1)
愛する気持ちさえ分け合えれば。佐野と小沢の交わりは必然か?
小沢健二2007年のメッセージ。

愛するように愛される
I LOVE YOU LIKE YOU LOVE ME.


そして佐野元春がデビュー以来、ずーーーっと伝えているメッセージ。

愛する気持ちさえ分け合えれば
ILOVE YOU , YOU LOVE ME.


奇跡の一致か?
聖なる表現者同士の必然なのか?
美しい一致であるので、記しておく。
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# by POP_ID | 2016-06-03 19:44 | Trackback | Comments(0)
偶然という名の必然。
11月18日(金)東京・晴れ、新潟・雨
久し振りの帰省。長旅の友に俺はこの本を選んだ。
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そう、いつだってこの本は「本物」に触れさせてくれる。
上げ底の表現者達が、未成熟なリスナーに狂信的に迎えられるとき、
揉み手が得意な評論家達に持ち上げられているとき、
そのイーストフードで膨張した薄っぺらな作品に辟易したときに、
俺はこの本を聖書のように読む。
「彼」は神ではない。しかし「本物」なのは確かだ。
俺がまだ正気なら、たぶんそれは事実だ。
俺は実家の2階に上がり、昔の雑誌を手にする。
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あの頃の輝きが今はなくても、
あの頃の輝きを忘れてはいない。
そんなことを考えながらページを閉じた。

11月21日(月)東京・晴れ
寒さが厳しくなってきた。帰省先ほどではないけれど。
夕方、妻と出かけた恵比寿の小さなライブハウス。
素敵な時間を過ごした後に俺は、
フロアの片隅で談笑している

「彼」をみつけた。

単行本から抜け出してきた彼は、
あのCMの中と同じ姿で、
俺はちょっと笑った。

そして単行本の中の彼が今
目の前にいるという現実に
10代の子供のように感動した

生きてるって素晴らしい
成長するって素晴らしい
年を取るって素晴らしい

また会おう
次はステージで
何年後かわからないけど
きっと行くから
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# by POP_ID | 2016-05-30 01:16 | Trackback | Comments(5)