絵日記ロック、もしくはポップス。
比喩もへったくれもなく、ただ思ったことをストレートに言葉にしてみました。
これが僕のリアルな「うた」です。といった曲を、
POP-IDという人は、「絵日記ロック(ポップス)」と呼んでいます。
その中には良いものもあれば、「ポップの耳流れ」なものもありますが、
さっき耳にした(PVを観た)若手バンドさんの曲は、僕の右耳から左耳へ
不可聴帯域の音波のように通り過ぎていきました。
いわゆる音楽業界の「卒業需要」に合わせてリリースされたと思われるそれは、
悲しいくらいにベタでした。
絵に描いたようなブルハの劣化コピーでした。
今時、まだこんなものが生まれていることに衝撃すら覚えますが、
そういう需要がある以上、レコード会社としては山っ気を出すのでしょう。
ブルーハーツを聴いて育った彼らは、「俺らにもできる。」と思ったのでしょうか?
自分達にも朱色が出せると思ったのでしょうか?
できあがった曲を歌って、「これは朱色だ!」と、まさか思いはしなかったはず。
表現者としての自覚があるなら。プライドがあるなら。
そんなしょーもないPVを最後まで見たのは、
板尾が出てたから。(主役:担任先生の役)
曲が始まるまで1分ほど芝居があったんだな。
そりゃ見ちゃうよー。オチが見たいもん・・・。
ズルイよ・・・・・。****************************************************
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by POP_ID | 2005-03-07 22:34 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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