ダウンロード(DL)について。
僕は現在CD派です。
DLして音楽を聴く習慣も、圧縮された音楽を電車で聴く習慣もありません。
理由はいろいろあるんですけど、個人の事情は略。
でもさ、手に取れないDLミュージック。さみしいね。
CD-Rに焼いたところで「所詮コピー品」。作り手の想いはコピーできない。
CDを手にアーチストに「サインください。」って言えないね。

僕はどっちかと言うと「うた派」なので、
いいうたは多少圧縮されても、問題なく心に届く。
と思います。

*逆に「しょーもないうたは、しょーもない音質でも、問題なく売れる。」も真だ。

でも楽器が震わす空気の量、
削れば削るほど、噛み過ぎたチューインガムのように味が無くなるのは事実。

ライブはいいよ。全て届くもの。

で、原音を大切に考えるアーチストが、
今後主流となるかも知れないDL(ダウンロード)にNO!を唱えてくれたら、
なんかいいなと思うのです。
昔、ニューミュージックやロックの人が、
「TVには出ない。それは宣伝であってコミュニケーションではない。」と言ったように。

どんな仕事でもそう。サラリーマンだってそうなんだ。(僕もそうです!)
自分の仕事にこだわりがなくなったら、そんな悲しいことは無い。
「金の為には信念を売る。」
世間にはそんな大人がたくさんいる。
音楽の話だったのに、大きくなっちゃったヨ・・・。
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BGM:「あきれて物も言えない」RCサクセション
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付記:この問題は、こと『音質』に限っては今後実用化されるであろう次世代インター
ネットの普及によって解決されるでしょう。あと記憶装置の容量の解決もありますね。
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by POP_ID | 2005-03-17 04:02 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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