三木たかしさん享年64歳(訃報・作曲家)
清志郎と同じく咽頭がんを一時克服してのことでした。
「津軽海峡冬景色」をはじめ多くのヒット曲がありますが、
今の私の心を映すような曲を紹介します。

懐しきLove-song(作詞:阿久悠/歌唱:坂本九)
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND72317/index.html
3名とも故人となってしまいましたね。

闘病記がありました。
声帯を半分切るという選択をし、さらに腕の神経を移植したことで、
ギター演奏にも支障が出てしまったという部分で、清志郎の選択と重ねて
読ませていただきました。


>声が出にくくなっていた中で、三木さんは声を絞り出すようにして、1つひとつのことばを慈しむように歌っている。とくに心惹かれるのは曲の後半に入って「さくらの花よ泣きなさい。そんなに誰かが恋しいならば。さくらの花よ泣きなさい。隣りでボクも泣いてあげるから」と感情をこめて歌い上げる部分だ。繰りかえし聴いていると、「声」にまだ強い未練がある自分を、もう1人の自分が慰めているように聴こえてくる。

昭和の光がまたひとつ消えていきます。

合掌。
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by POP_ID | 2009-05-11 16:31 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
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