坂本冬美/ロックのカリスマ
>5月2日忌野清志郎さんが58年の人生に幕を降ろしました。
新人の演歌歌手だった私に声を掛けて下さり、違う世界を見せてくれた清志郎さん。尻込みする私の背中をポンと押して、違うステージに上がらせて下さった清志郎さん。あなたの影響を受けたアーティストは大勢いるでしょう。そして私も間違い無くその一人です。偉大なカリスマの歴史に、少しだけ参加出来た事は私の最大の誇りでした。
ロックのカリスマとして、ステージでの激しいシャウトもそうですが、私はあなたの恥ずかしそうに、はにかんだ笑顔をいつまでも忘れません。
安らかにお眠り下さい。

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> 残念でなりません

清志郎さんの葬儀を終え、ぽっかりと穴の開いた心に、またもや訃報が届きました。
師匠の猪俣公章先生を亡くて、もがいていた私の歌手人生に灯りをともして導いて下さった、三木たかし先生。
昨年、先生に曲を作って頂き「詞を考えてるから待っててね」とおっしゃったまま、未完成になってしまったのが残念でなりません。でも私には「夜桜お七」があります。生涯私の代表曲として大切に歌わせて頂きます。安らかにお眠り下さい。

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冬美さん、ご心労が続きます。
心中お察しして余りありますが、どうかご自愛を。
そしていつまでも歌を歌ってくださいね。
http://www.fuyumi-fc.com/letter/
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by POP_ID | 2009-05-11 19:55 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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