ヒダカトオル/『出会いも別れも突然に』
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1001847498&blogId=486993743

>中学生の頃のことです。
YMOにハマり、特に幸宏さんにハマった自分は、
「高橋幸宏バンドの箱根野外ライブがFMでノーカット放送される!」
と聞きつけ、早速ラジカセの前でワクワクしながら聴いていたのです。

そこで、対バンとして出演していたのがRCサクセションでした。

洗練されたYMO一派が好きだったので「RCは泥臭い大人のロック」
と勝手に決め付けていた自分にとって、
それは相当な衝撃を与える「POP」なライブでした!

「軽い」のに「深い」。
「ブルース」なのに「POP」。
「R&B」っぽいのに「R&R」。

それまで点でしか捉えられなかった色んな音楽のジャンルが、
一気に一つに繋がる快感を味わい、
それからはRCのギターを死に物狂いでコピーする毎日…
もちろん幸宏さんのコピーも同時進行でしたが!

RCサクセション『KING OF LIVE』

このレコードのおかげで、
ブルースや7thのスケールのギターソロを覚えられたのです。
今でも本当に感謝しています。

RCは基本ユーモラスなバンドなのですが、
楽しい曲に挟まれて流れてくる
『トランジスタ・ラジオ』や
『スローバラード』には、
今でもホロリときます。最高です。
清志郎さん、ありがとうございます!

皆さんはRCは好きですか?
思い出とか好きな曲があったら教えて下さいね!
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by POP_ID | 2009-05-11 20:14 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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