江川ゲンタ(NICE MIDDLE)/・・・。
>オイラの青春が今日、ひとつ終わってしまいました。

神様は亡くならないと信じていました。

渋谷の屋根裏に行って人生が変わりました。

音楽性ではなく、日本で音楽をやる意味を知りました。

吉祥寺でゲロ吐いてみました。

まさかの復活で呼ばれ、最後のドラマーになる気でいました。

ひとコマひとコマが思い出されます。

日本の音楽を変えた人です。

オイラに一番影響を与えてくれた人です。

もう一度、一緒に演奏したかった。

アナタの意志は、オイラに受け継がれています。

最高のアマチュアミュージシャンでした。

全てを捧げてもいいと思うくらいの気持ちでプレイしてても、いつも気を使っていただいていました。

お茶目でした。

アナタに直接出逢えたことが、オイラの音楽人生には最大な宝となることでしょう。

お疲れさまでした。

アナタが「イェーって言え~」と言えば、イェーと言いたい。

「愛しあってるかい?」と言うならば、愛しあってる!と言える世の中にしたい。

あまりにもショックで、どうしていいかわかりません。

ありがとうございました。

安らかに、お休み下さい。

合掌。
http://musicconvention.blog101.fc2.com/blog-date-200905.html




>一夜明け…

一夜が明け、気持ちが落ち着いてきました。

あまりにもオイラに影響を与えてくれた人だったし、「ゲンタとまだレコーディングしていないので、治ったらやろう!」と言うメッセージを頂いていたので、まさにもうすぐレコーディング出来るんだ!と信じていたし。

もう、一緒にライブやったり、一緒に飲んだり、冗談言ったりは出来ないのだけど、清志郎さんのメッセージは死んではいないのです。

ライブ後は、打ち上げは一軒だけ行って、その後は必ず清志郎さんの部屋集合でその日のビデオを見ながら飲む…をずっとやっていたのを思い出します。

オイラがデラルスで、アメリカで騒がれた時に、あのままアメリカに行かず日本にこだわったのも、清志郎さんの音楽で育った経験があったからだと思うんです。

日本語でロックする!ってことを、物真似のサウンドではなく、精神面に訴えることによって画一した元祖な人です。

今日のライブは、そんな悲報など関係ない方が沢山、足を運ぶでしょうから、オイラは出来るだけ平常心でプレイします。

が、山崎もキタローさんも、動揺は隠せないでしょう。

そのくらい偉大な人なのです。

清志郎さんがいなかったら、今の日本の音楽の半分は生まれてきていなかったでしょう。

素敵な、愛に満ちた音楽をすることが、清志郎さんから受け継いだもののひとつですから、清志郎さんを自分から亡くならせないように、今日も、今日の気持ちをめいいっぱい込めて演奏してきます。
2009/05/03 09:37
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>長野!

長野のライブは、きっと清志郎さんに届いたと思います。
トランジスターラジオは、泣けました。
清志郎さんから話しかけられたひとこまひとこまが思い出されました。
なんと言っても、オイラに自信をくれました。
よいライブでした。
ありがとうございました。
2009/05/03 20:55
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>追記
清志郎さん、最後は復活祭のDVDを病室フルボリュームの中、旅立たれたそうです。

社長から連絡あり
「もう一度、逢って欲しかったわぁ」

と言われましたが、

「認めちゃうみたいなんで、逢えないのも良かったのかも?」

と言うと、

「いやぁ、寝てるだけみたいで、逢ってもたぶん認められないわよ」

と言っておりました。

山崎と軽く、弔い酒を、涙をアテにやってきました。

明日からは、気分も入れ替え、自分の中に清志郎さんを生かし、最高のアマチュアミュージシャンであるようにプレイしていきます。

トランジスターラジオの時、やはり涙が出てしまいました。

今日のライブで、オイラ達なりの送り方が出来たんだと思っています。

明日はすきっとプレイしまっせ!

愛しあってるかい?
2009/05/04 02:28
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>追悼番組!

北陸ツアーが終わり、明日は朝一番で帰って、忌野清志郎さんにお別れをしてくるぜ!
いろんな思いを富山の夜にぶつけてみたさ。
なんと、5月10日と12日に、NHKのSONGSの特番で清志郎さん特集をやるらしい。
あの収録は、番組前に一曲やって、アンコールもやっていたのだが、もちろん番組では使われなかったのを、今回は全て放映するらしい。
かなりご機嫌なライブテイクだぜ!
必ず見てくれよ!
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>行ってきたぜ!

忌野清志郎青山ロックンロール祭!
ものすごい数のミュージシャンが集まっていたぜ!
素敵なライブだったぜ!
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最後のステージ
これが、メンバーが花を贈る時に、雨あがり…をかけますので、そのライブテイクに合わせて演奏しちゃってください…と言われたのはいいものの、メンバーの生音も地味にやってるのに、流れてる雨あがりは全くもって聞こえず、しまいに司会者が歌いだすもんだから、ズレるし、ライブテイクは誰の頃か知らないけど、どんどんテンポ遅くなるし…おまえら頼むよぅ!と清志郎さんに言われちゃいますね。

日本の音楽シーン大集合の前でずっこけです。

ハハハ。

そんなラストライブも、らしいっちゃらしい。

満月が綺麗っす。
2009/05/09 23:10 | ゲンタ
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>結局はやはり、なんだかんだ言っても、ボスが生で歌ってくれなきゃ、しまらないバンドだったんですわ。
気持ちばかりがロマンティックなスタッフに、プロになりきれないメンバーが揃って、ずっこけるなんて…らしいっす。
グダグダじゃないんですが、ね。
必死でした。そりゃ。
でも、モニターはないし、リハーサルあったわけでもなく、ロッ研の機材で企画はロマンティック!
ハハハ。
4万3千人が来たみたいですね。
照れくさいから、わざと演奏しづらくさせてるか?のようにズレてたもんなぁ。
晩年、ステージで凝っていたイリュージョンのように、消えたか?と思わせておいて、袖からニコッと自慢気に清志郎さんが現れそうな…そんな錯覚がありました。
最後のドラマーで居させてくれて、ありがとうございました。
ライブ数も10回に満たなかったけど、幸せでした。
よし、今夜はデラルスでサルサしてきます。
清志郎さんが見に来てくれた、オイラのロックンロール!サルサです。
イカせてもらいます。
2009/05/10 08:20 | ゲンタ
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>一匹の蝿

新潟の山崎ツアーの楽屋あたりから、何故か一匹の大きな蝿が飛んでいるのです。

川口も、NHKも。

その蝿を忌野さんと呼んでます。

楽屋と言えど、いっぱいの部屋があるのに。

我が家に蝿がいないように、東京では、NHKでは珍しいとされる蝿が、いるのです。

今日も、なんか見守られている気分になりました。

明日も、楽屋に蝿はいるのかな?
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by POP_ID | 2009-05-17 02:36 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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