不確かなメロディー
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映画の中のあいつは
死んでることなど欠片も感じさせない命のかたまりで
感傷にひたる隙などひとつもなかった
青森のライブハウスが懐かしかった
SUPARCARで行ったから
あそこ狭いぜ
もうないけど

監督の編集がよかった
「誰も知らない」から
「君が僕を知ってる」の繋ぎとか

初めて観たからね
新鮮でした

藤井さんのベース
金子マリのライブで観て
圧倒された
ラフィータフィー
観ておきたかった

映画の感想は
「音楽っていいな」

あとはキョーシローの思想がきちんと形になって残ったという喜び
「怒りの歌」は笑いながら作ってることと
ほとんどの人は(売れるために)流行を追ってるだけで
やりたいことをやってないという断言
そしてソロシンガーへの見解
「I HAVE A DREAM」オバマさん、清志郎をパクリ疑惑。


会場で粋な演出がされていたので
貼っておきます
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by POP_ID | 2009-05-31 21:44 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
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