忌野清志郎について。
こないだ忌野清志郎にROCK王の称号は狭すぎると書いたが、
逆に言うと、ROCKってフォームは「自由型」であるということを、
体現し続けた稀有な存在だということも言える。

そうだ、ROCKはいつだって自由でなきゃいけない。
過去の類似品からも、時代の趨勢からも。

なんだよ今の日本のROCKは、
ちっとも自由が感じられない。
かっこつけかたもマニュアル通りで、
はみだしたことなんかできてやしない。

清志郎が何をした?
大晦日のロックステージに、こたつとみかんを持ち込んで、
年越し決めやがったんだぞ?
どんだけ自由なんだ!?

ありがちなメイクして、
ありがちな服を着て、
ありがちな歌、歌っているけど、
誰のいいなりにROCKしてるんだい?
それともそれが自分の意思?
つまんないね。
[PR]
by POP_ID | 2009-06-02 00:25 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/11664609
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 戦争は誰の為に? ROCKIN'ON J... >>