RUN寛平RUN、走れ何処までも。
今日は日テレで寛平さんの特集だった。
一通りのお約束の(笑いの)くだりが終わり、
CMはさんで番組の最後に、THE DAYの瞬間が映されました。

映すべきシーンだったのかな?と少し思った。
でも映すしかないだろう・・・・・・・・・・・。

俺たちは大きなショックを引きずり、どうやって歩き出せばいいのか
数日間、数週間分からなくなった。
しかし寛平さんは、ひとしきり号泣した後、
まるで産まれ落ちた馬のように立ち上がるとすぐに、
走り出したんだ。

前へ前へとゴールへと

チャボも寛平さんも泉谷のおやじも前に進んでいる
俺たちよりもっともっともっと近い人たちがだ

俺たちもうずくまってはいられないぜ
俺はとにかく、チャボのライブを持って区切りとしたいと思う
悲しみは幾度となく俺たちを襲うだろう
それとはタイマン張ってくしかない
時として悲しみが優勢勝ちしたとしても
空を暗くさせたままじゃだめだ
大人だからな

そんなこと、清志郎から学んだ
一番大事なことじゃないか?

TO 俺
[PR]
by POP_ID | 2009-06-03 00:07 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/11671292
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 「コーちゃん!」 Camera Obscura >>