特集号。-半分読んだ編-
帰りの新幹線で半分読み進んだ。
つまりインタビューは未読のまま。

なんかthe day以降、俺が断片的に書いてきた言葉が、
要所要所でほとんど出てきて、まるで盗作したかのようでイヤだ。

やっぱ潜在記憶の奥底にインプットされてたんだな。
だから引用といえば引用。忘れてた記憶からの引用だった。
そして巻頭の言葉にあるように、
表現者の死についての見解も当然のように一致した。

悪い予感のかけらもないさ
その先には実はケーカンの職質というリアルがあった。
知らない僕らは、いずれ二人に訪れる別れのこととしか
受け止められなかったけど。
その彼女も「彼」も今はいないというリアル。
予感なんてできっこない。

多摩蘭坂についての渋谷氏の解釈が逆だった件は解せないなぁ・・。
普通に分かるでしょ?
お月様のぞいてる ~ キスしておくれよ窓から
で普通に。
ってか逆バージョンはすでに「夜の散歩をしないかね?」で歌にしてるし・・・。

前にも書いたけど、昔の渋谷氏はすごかったなぁ。
TMと美里を名指しでディスってるし。

評論家とアーチストが、評論家同士が、
評論の火花を散らすなんてこと、今は全く見ない。
みんな仲良しで薄気味悪いったらありゃしない。

ま、清志郎はネットにはびこる一般人のクソ評論(俺含む)を一喝してたようですが。
でも俺のロック観は清志郎に植えつけられたんだなと、再確認できた。
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by POP_ID | 2009-06-08 02:13 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
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