マンガ界のシステム。
マンガは芸術ではないけれど文化ではある。
その点においては音楽と重なる部分はあるわけで、
ちょっと考察してみる価値はあります。

いわゆる売れてるマンガってものは、殆ど例外なく、
編集者と呼ばれる担当者と共に作られている。
細かい部分はそれぞれでしょうが、
とにかく「より読者に受ける内容」になるように、共同で検討していく。
しかし週刊誌の連載って大変だよな。
自分も「週一作業」抱えてるけど、ホント一週間なんてあっちゅうまだもん。

どうでもいいが、
マンガ家を「先生」と呼ぶのは、すっごく違和感があるな。
自分がマンガ家なら、ぜったい呼ばれたくない。
だって、ダッセーもん。

で、音楽界はというと、
やっぱプロデューサーが、その役割ということになるのかな?
売れ線音楽は、そうとう「受けること」を狙って検討を重ねるんだろうな。
プロモーションはもちろんだけど、びぃずとかっていったい何曲の候補から、
「これぞ№1 hit間違いなし!」ってやつを選び出すんだろう?
彼らの音楽に微塵の興味もないが、その「売る仕組みとプロセス」については、
マーケティングを日々考えている自分として、非常に興味があります。
例えば、まず先に「おいしいサビありき。」で作り出してるのかな?とかね。

商品価値のないポップミュージックなんて、ポップミュージックじゃない。
これは真実です。僕はそう判断する。
それを分かったうえで、僕が思うのは、できることなら
真に良質なポップミュージックが、常に最大の商品価値を持って欲しい。ということ。

悔しいよ。俺はとっても悔しいよ。
でもライブのチケットが取りにくくなると嫌だから、
こんな日本を許してやるよ・・・。
自己チュー宣言。最低のオレ。
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ranking VOTE ←あなたのお気には売れてますか?
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by POP_ID | 2005-03-19 04:15 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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