佐野元春/TIME OUT!(1990)
革命後夜の落ち着いたアルバムということで、
当時の評価は低かった。
自分も前作のように聴きこまなかったが、
落ち着いた暮らしを続ける今、
改めてその評価が高まっている。
実は個々の楽曲のクオリティは高いし、
楽器の鳴りもよい。
「恋する男」は最高だし、「ガンボ」は踊れる。
とどめは「君を待っている」決まりだ。

2009年COYOTE TOURでは、「僕は大人になった」を披露。
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by POP_ID | 2009-07-26 13:35 | '90sあたり | Trackback | Comments(0)
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