2009フジロック/忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
http://ro69.jp/blog/fujirock09.html?10
http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/entry-10307714786.html
http://www.fujitv.co.jp/otn/char_guitarmuseum/museum10.html

(SETLIST)
イントロ/「田舎へ行こう」と共に自転車で会場入りする清志郎の姿が映像で流れる。
続いて「Welcome Back 忌野清志郎」の文字が。
SMASH代表日高さんがステージへ上がり、
「雨は上がったかい?」
「今日は苗場ロックンロールショーに来てくれてありがとう。最初のロックンロール
スターを紹介しましょう。泉谷しげるです。」 と紹介。

泉谷しげる/「2時間35分」を歌い始めるが、
”こんな(キーが高い)歌がうたえるわけがない”とやめて、「シュー」に変更するも、
やはり途中で「たけぇー!」と中断。それでも歌いきると、
「忌野は死んじゃいないぜ。俺が殺さねえぜ。あいつはずっとずっと、お前達の中にいるぜ!」
と、言ったところで、頭の横あたりを叩かれた感じで「痛てっ!何するんだよ」と、
清志郎からの突っ込みジェスチャーを入れた後、
「忌野清志郎スペシャルメッセージオーケストラ最後まで、盛り上がっていこうぜ!」 で締め。

ブッカーT&ウィルコ・ジョンソン&スティーブ・クロッパー登場。
「Thank you. 日本には何回も来てますが、FUJIで演奏するのは初めてです。
ここにGreat man、Great entertainer清志郎へのトリビュートのために来ることが
できて光栄です。彼はリズムアンドブルースが大変好きでした。
彼の好きだった曲をやります。」という主旨の挨拶。 (スティーブ・クロッパー)
「Midnight Hour」
「Dock of the Bay」

「GODが降りてくる~!今夜、苗場に、GODが降りてくる~っ!!GOD!
58年以上生きている!!GOD!!100年経っても死なない男だ~っ!!」
「今夜苗場にGODが現れる~っ。紹介しましょう、Nice Middle with 
New Blue Day Horns!そして・・・King、God、夢助、
Mr.フジロックフェスティバル、忌野清志郎~!!」
凄まじい歓声の中、ドラムロールが響き、スクリーンに清志郎登場。
「アツいぜベイベー!アツいぜフジロックベイベー!ご機嫌だぜ、イエイ。
今日は俺んちだと思って最後まで楽しんでってくれ、頼むぜ~っ!!」。
清志郎からNice Milddle with New Blue Day Hornsのメンバーの紹介
が行われ、それぞれが応えた。
清志郎本人からの「JUMP!」曲紹介から、過去のフジ出演時の歌&映像と共に「JUMP」。
3万人が(X JAPANもびっくりの?)清志郎ジャンプを見せる。

Char/「ロックンロールショー」ピンクのカウボーイハットが格好よすぎ。
途中”ロックンロールショー”を”忌野清志郎ショー”と変えて歌った。ダンサー(奥さん!)も登場。
浜崎貴司とYO-KING/「デイ・ドリーム・ビリーバー」
浜崎貴司が「みんな、一緒に歌おうぜ、Day Dream Believer!」と、
客席に声をかけて1番を歌い、2番をYO-KINGが歌いました。もちろんサビは2人のハモリで。
UA&梅津和時/「スローバラード」凄まじきインプロビゼーション。間奏中”キヨシー!”と。
トータス松本/「Baby何もかも」目を閉じての熱唱。
「トータス、カムバック」と三宅が呼んで、戻ってくるお約束の再現も。

ヒロト&マーシー登場。
ヒロトMC「ロッケンロール!」 →「REMEMBER YOU」
ヒロトMC「間違えちゃった・・・(小声)」
ヒロトMC「ロックンロールは死にませんよー!世界中の子どもたちが泣いたり
笑ったりする限り、ロックンロールは死にませんよー!!!
泣き喚いてください、大声で笑ってください。ロックンロールは死にませんよ。」→「気持ちE」

仲井戸"チャボ"麗一with清志郎'sエスクワイヤー/「いいことばかりはありゃしない」
このギターはもともとは旧RCメンバーの春日博文から清志郎が譲り受け、
屋根裏時代に、あの「RHAPSODY」ライブでチャボが「雨あがり」を弾いたギターでもある。
さらにボディにはスティーブ・クロッパーのサインがある。
まさに歴史の証人であり、清志郎の遺品としても超A級の品物。
この日のためにチャボは、清志郎の家族にこれを借りにいったという。

チャボwith Leyona,CHARA/「君が僕を知ってる」
Leyona MC「愛し合ってるかーい!みんなでキヨシローの歌うたってこうぜベイベー!」

清志郎MC
「ご機嫌な夜だったぜベイベー。世界中はとても乱れてるけど、21世紀は平和になんな
かったけど、今日このグリーンステージにこんなにたくさんの人が集まってくれた。」
「みんなに聞きたい事があるぜベイベー!みんなに聞きたい事があるぜベイベー!
愛し合ってるかい!?Everybody say Yeah! イエッて言えー!」
「オーイエー!フジロックベイベ-!!」

全員&画面の中の清志郎/チャボのイントロ、Dのコードから「雨上がりの夜空に」
演出でステージから金色のテープが飛ばされ、そこには
「MR FUJI ROCK FESTIVAL」と書いてあったそうです。

(アウトロ)/「Oh! RADIO」が流れても誰も帰らない。
スクリーンには自転車で一足先に苗場を後にする清志郎の姿。
最後に「FOREVER 忌野清志郎」の文字。会場全員の拍手。

*******************************************************
画面の中なんかにいないで、
出てくればいいのに。
清志郎、どこ行っちゃったんだろう?
こんなステキな夜に、
君を呼んだのに。
[PR]
by POP_ID | 2009-07-26 00:38 | '00sあたり | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/12015176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by thnk61 at 2009-07-26 21:09
訪問どうもありがとうございます。
やっぱりスゴイライブだったんですね!見たかった。
佐野元春!大好きですよ、1986広島郵便貯金会館で観た
カフェ・ボヘミア・ミーティング最高でした!
Commented by POP_ID at 2009-07-27 00:20
ご訪問返しにありがとうございます。
まぁこれ一本でお釣りがくる内容ですよね。
清志郎の歌をこれからも伝播できるよう、
頑張らなくては。
Commented by himeko at 2009-07-27 17:26 x
ブッカーTとスティーブクロッパーにもびっくりだけど
ウィルコジョンソンとも交流があったなんて・・
本当に夢を実現してしまった人なのですね。

キヨシローの偉大さを亡くなってから知るなんて。
Commented by POP_ID at 2009-07-27 20:04
himekoさま、コメントありがとうございます。
音楽は言葉や人種や性別や国境や世代を越えるというけれど、
清志郎くらい本物になると、海の向こうの本物と、
きちんと(ビジネスライクでない)関係が築けるんですね。
お金を払えば皆、プロとしての仕事は(日本人相手でも)
するんだろうけど、清志郎は本当に友人になったもんなぁ・・・。
<< 1994、北海道にて。チャボ&... MOLICE レビュー(海外) >>