ポップミュージックはスイーツである説。by 桜井
ネット浮遊してたら、ふと辿り付いた。
桜井秀俊の日記みたいなの。

>本っ当にポップな音楽を作ろうとする人間には、実はおびただしい量のロック&おたく魂が必要なのだということは、あまり語られることはありません。仕事の精度が高ければ高いほど雑味は排除されて「気持ちよく」「聴きやすく」流れる訳ですから、まあ、仕方ないのですが。サウンドの奥底に燃えたぎるマグマが見えるほどの透明度を得る為に、世のポップス職人達は今日も何かにとりつかれたよーにしのぎを削っておるのです。そのスピリットを“キープオン・ロックンロール”と呼ばずに何と呼ぼう。
 コワモテのお菓子職人っつーのも、なかなかぐっとくるものがあります。「ねーちゃん相手のナンパ職業」と罵られようと、「チャーハンなら食うけど、甘いもんはいらないわ」と試合前にシャッターを下ろされようと、臆することなく黙ってメレンゲを泡立て続ける男達。イイじゃないですか。そんなに迫害されてはいないですか。そうですか。
>ロックンロール・スウィーツはこの世に存在する。書くべし、弾くべし、歌うべし!

「冨田恵一」宅訪問日記なんかも、面白いと思います。(キリンジ好きの方は必見か)
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ranking VOTE 桜井くんには悪いが、俺は雑味含有大好きだ。
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by POP_ID | 2005-03-21 16:01 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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