BLUESは刃物であるべきだ。(引用)
TB元ブログ:NEW STANDARD

>終わってから、「ブルーズはすべからく刃物であるべきだ」とまで感じた。

>ハッチャンは、「なまくらな円熟味」や「オトナな安直さ」とは対極にあって、
彼のイメージする「刃物たりえるブルーズ」をひたすら追求しているような気がする。
おそらく「情緒」に訴えたり「安直なわかりやすさ」におもねたりする音楽は大嫌いなんだろう。
その有り様は、痺れるくらいパンクの佇まいだ。

>その「切れ味」の正体は、「孤高」で「凜」とした「佇まい」である。「疾走する凄味」である。
実は、これこそ本質的なmy music taste、と呼べるものだと思う。
映画でも絵画でも文学でもそれは共通する。ジャンルでも世界でもない。結局は「何を武器にするか」だけの違いで、すべての表現においてその「本質的なヤバい切れ味」というのが、私を捉えて離さない魅力なのである。

>表現というのは、現実斬って人斬って、世界を斬ってナンボ、である。

素晴らしいので、いっぱい紹介いたします。
[PR]
by POP_ID | 2005-04-02 02:53 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/1347337
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 嘘で始まり、嘘で終わる戦争。(... くるりにコーダイ加入!!(ex... >>