無題。
結局は「段階」や「心情」「嗜好」の問題。
それぞれの状況によって必要な音楽は変わる。
「青春共鳴歌」「人生応援歌」「偶像崇拝歌」「様式賛美歌」
「悲しみ同情歌」「苛立ち共闘歌」etc....
俺はもうそこそこのアイデンティティは確立したから、
安物のメッセージに共感することは不可能。
偽りのやさしさや苛立ちに(金や心を)振り込むことはありえない。
で、何が言いたいかというと、
テクノロジーの進歩と反比例するかのような、
人間の「幼児化」が、たまらなく不愉快です。
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by POP_ID | 2004-12-27 05:06 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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