選り抜きツイッター(ひとりごとばっかでばっかみたい)
虫ワイトル。

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貴族ひとりで支えなくても、よきサポーターに恵まれれば。
もちろんその為にはダイレクトなコミュニケーションが大前提に。
メールやメッセなんかじゃだめだ。
そしてそしてまず人の行動を変えるほどの作品があっての話。

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貴族が音楽家を抱えてた時代っつうのは、幸せな時代だったんじゃないかという
振り返りもしてみたく。

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ミュージシャンもインタビューでの言葉や意志と作品とのギャップが激しくて、
「なんだかなー。」状態・・・。それ作品になんも表れてないんすけどと・・・。

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ところが今の音楽誌は会社の維持が一番の大事ごとで、作品批判して広告引き上げら
れたらたいへんだと提灯記事のオンパレード。寄生虫か小判ザメか。

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ust+tweetという方法はひとつの手段であって最適解ではないな。
すでに名声を得ている人には有効だろう。しかし新人さんにはむしろ不利な気すら・・・・?
そこでチカラになるべきなのが音楽評論家なり、音楽に理解あるスポンサーの役目。

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大昔、「ザ・ベストテン」に松山千春が出演拒否の意思を曲げて出演した時の言葉を、
今一度反芻してみる。彼は「オレさびしいよ。」と言ったはずだ。

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ネットライブで30人しか見られなければ、むしろ駅前広場で歌った方がましじゃないか?
その場でCD売れるし。リアルなふれあい、リアルな演奏の方が10倍伝わるんだし。
メール社会・時代にあってもなお、人は、いやだからこそ人は目を見て話したがってる。
本当は。

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配信じゃライブ会場で売れないし、サインもできない。

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僕が10代の頃は貸しレコが始まったからそこでいろんな曲が聴けた。
パッケージ危機な今、配信という流通が脚光を浴びるけど実際利益的にどうなのか?
携帯はともかく、PCへのDLはクレカ持てない子供は置き去り。クノさんの悩みは分かる。

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誰も聴いたことがないポップミュージックなんてない。
でも「君それ___のパクリだろ?」と言われて面白いわけもない。
ミュージシャンはどこでそこに折り合いをつけているのか?
とクノシンジさんにメッセしてみたかったけど、自重。
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by POP_ID | 2011-02-06 22:58 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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