主張と共感。
巷の一部で嘲笑対象となっているJ-POP内女性ボーカル部門の歌詞。
二言目には「携帯」「会いたい」「忘れたい」と、
共感最大公約数を生む素敵なフレーズを適当に散りばめて完成させている。
それはそれでいいんだ。たくさんの共感を呼んで何が悪い?
これぞ歌い手冥利に尽きるというもの。
だがそういうんじゃ満足できないというアーチストも片方にいる。
「あいにきてI NEED YOU!」という曲、もう誰も使えない最初で最後の言葉。
そんな魔法のフレーズを見つけ出すことに、自らのプライドを賭ける人もいる。
キャッチーなメロディと演奏、CMソングの効果もあって、
この曲は37万枚も売れたそうです。
もちろん買った人が愛くるしい3人のカンカンガールと握手できたわけではありませんから、
正真正銘の販売枚数です。
どっちがいいのかは判断しかねますけど、どっちが好きかと問われたら答はひとつ。
[PR]
by POP_ID | 2011-10-28 23:05 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/17027881
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 雑記。 言葉感の退行。10's >>