無戒vsムーンライダーズ。(引き分け?)+元春factory回顧。
戦いにはならない。
戒めなければ、30年はできない。(正しくは29年らしい。生糸蘭のよ、彼ら。)
フジテレビ、factory。無戒秀徳本日もがなり全開なり。
うむ訂正しよう、ソウルセットも無戒のがなりも、突き破っている。
元春とはまた違う輝きで。
どんぐり村の人たちはそのままでいい。やれる奴だけやればいいのだ。
生きている言葉。演奏を止めても、命そのままに動き続け這い回る歌。
聴いた者の心に住みつき、とぐろを巻いて居座る魔物だ。
共感音楽ノーサンキュー。
合唱○喰らえ○ッキン!
そんな清々しい気分で観終わった後に、なんと!?

ナンバーガールのオマケ付き。
やられた・・・。
factoryに一本取られた。

あ、factoryって番組、ずぅーーーっと続いてる?もしかして?
大昔、恵比寿がまだビール工場だった時、(ガーデンプレースなんてなかったんだよ。)
工場を改造したライブハウス「factory」があった。
そこで「factory」というライブ番組の収録があった。佐野元春が出た。
「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」時代で、彼の全盛期といえる頃だった。
僕は最前列を確保して、歌う彼のボロボロの黒いブーツに、
ほんの一瞬触れたんだ。神様との接触。最初で最後だろう。
番組収録分の演奏が終わり、普通なら演奏はそれで終了。
なのに彼は違った。彼は並のアーチストではないんだ。
「このままで終わったんじゃ、いけないような気がするんだ。」
いつものライブのアンコールと同じだけ、元春とハートランドの演奏は続いた。
俺の音楽史において「奇蹟の夜」と名づけられている、伝説的エピソードです。
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by POP_ID | 2005-05-29 04:46 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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