巻上公一の言葉。
「声帯から極楽」より引用
>音楽にプロフェッショナルもアマチュアもない。音楽家という職業があるにすぎない。
ぼくは思う。装いが小奇麗なだけのプロフェッショナルにはなりたくない。
耳を澄ましたくなるような、場を極楽に変えるような、脳内麻薬あふれるような、それでいて
思考を促すような、陶酔と覚醒のアンビバレンツを持つ音楽をやりたい。

>歌はメロディーに乗せた詩のことではない。

ああ面白い本だ。これ以上はもう教えない。
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by POP_ID | 2005-07-05 23:58 | MUSIC | Trackback | Comments(1)
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Commented by yiralisakevin at 2005-07-07 01:05
正統派に見える人が実は不誠実で、傍流に居る人が時に本物だったりする。真っ直ぐに音楽を見る事が、まっすぐに自分を見る事がいかに困難かという証明。年を取ると色んな事がばれちゃうんだ。くわばらくわばら。
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