佐野元春セルフライナーノーツ('80S)
TSUTAYA ONLINEにて連載中。
でもやっぱり彼らしく、遅れている・・・。
で、大きな発見だったのが、彼の代表曲「ガラスのジェネレーション」の曲調は、
伊藤銀次がニック・ロウの「CRUEL TO BE KIND」から引っ張ってきたアイデア
だったというエピソード。確かにそうです。うんうん。
僕はニック・ロウのこの曲を恵比寿のカラ-ズというクラブで初めて聴いて、
大好きになったので(90年代中頃)、なんか嬉しくなりました。

カラーズが今もあるかは知らないけれど、エレグラ杉浦君がDJやってて、
俺は普通に居ただけなのに、突然ビールをおごってくれて、
「おぉこれがクラブノリってもんなの?ハッピーだぜぃ!!」と思った記憶が
今も残っています。(あ、ちゃんとおごりかえしたよ。)

追伸:とっくになかった。  「カラーズ」
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by POP_ID | 2005-01-15 05:57 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
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