女性シンガー論。
歌うたいは誰しもナルシスト。
椎名林檎もかなりのもの。
だけど臭味を感じないのは、
少女性をウリにしてないからだ。
セックスをアピールしても少女性はウリにしていない。
カヒミカリィだって、未だにロリータをウリにしてたら不気味だったが、
きっちりと方向修正した。

YUKIやAIKOに筆者が感じる生理的嫌悪はそこから来ている。
同じ感性を持つ同性や、女性に永遠の少女性を求める男子には、
うってつけのシンガーだろうし、それが多数派であるからして、
彼女らのセールスは高位安定。商売繁盛、やっかみは結構・・・。
見事なまでに自身の顔をジャケに使い続けるAIKOには感服するしかない。
「私を見て!!」その姿勢はスピッツとあまりに対極だ。(バンドだけどね。
でもスピッツも少年性がウリのひとつであることから比較対象としてみた。)

ああしかし、
OVER DRIVEも
花火も
日本ポップ史に残る名曲であることは間違い無い!!
(これはフォローではなく、マジ断言。)

PS.僕らの音楽だっけ?番組名はともかく、昨夜録画したやつ観ました。
椎名は椎名でした!『丸の内...』に鳥肌ビッチリ!!バッチシ!!!
初期が好きなんだよなー。椎名もスピッツもどーしてもそーなのよ。
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by POP_ID | 2006-01-29 02:33 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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