そして音楽だけが死んでいくのか?
「Soul Musicは本当に死んだのだろうか」 -SOUL MUSICを聴こう- 再始動に寄せて。
ああ、つまらない。
真に良質なポップミュージックは、真に退屈な時代からは生まれないのか?
作り手の苦労も知らずに好き勝手述べている「POP-ID通信。」
いや、どうだろ?血肉が表されていれば気付くはずだろう。それだけの経験は積んだはず。
行きつ戻りつの思考は続きます。

過ぎ去った日々は真っ白な骨となり輝き続ける。
悲しみさえも美しく死に化粧を施される。
それが人の心の自浄作用。
だから僕らは生きていられる。

だけど期待している。
何かが生まれること。
新しい風が起きること。
墓守なんてしたくない。

なぜ音楽ばかりが、こうも時代に流されてしまうのか?
絵画は流されているか?
小説は流されているか?
映画はちょっと流されている?
どうにも悔しい話さ。

犯罪の軽さと歌の軽さが比例していく。
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by POP_ID | 2006-07-14 22:27 | MUSIC | Trackback | Comments(1)
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Commented by show-zono at 2006-07-15 18:08
1年前のポストからのトラックバックありがとうございます。

音楽は他の絵画や小説や映画と比べて、安易に流通しやすいですね。
他の芸術文化と比較しても商業性が最も高いことから、もっともセールスに直結しやすいものを短絡的に作る傾向は年々増しているように思います。

音楽に何も求めない人たちには、何も与えない音楽を供給する。そして飽きて捨てられる。そしてまた供給する。

犯罪の軽さと歌の軽さが比例していく訳ですね。
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