欽ちゃんの想いから学ぶ音楽業界。
野球音楽に変えて読んでみよう。
勝つセールスに変えて読んでみよう。

>選手たちには一番最初に、「面白い野球だと思ってするな。まじめにやれ」と言いました。面白いことしようとして、欽ちゃん走りやったやつがいるんです。私は野球を冗談でやろうと思っていないし、そういうふうに思われてるのは不愉快ですから。野球には尊敬すべき長い歴史があるし、そこを汚すようなことを私はすることはないですしね。またお笑いは素人がやるとおふざけになりますから。あとは、たくさんの人に見られて、人は輝く。だから見てる人がいるってことをありがたく思え。だから監督を胴上げするのはよせ、お客さんを胴上げしようと思えって。そういう応援があって、野球ができてるんだ。監督のために野球やってもお客さんは喜ばない。お客さんにありがとうっていう野球をやってくれって話をしましたね。

>僕は試合には口を出していないです。コーチはプロがやっていますから。野球には長い歴史があるので、勝つためのあらゆる作戦はできていますから。勝つためには今やっているプロ野球も、高校野球も、メジャーリーグもすべて正しいんじゃないですか。だから勝つっていうと、みんな一緒になると思います。でも僕は勝つだけじゃないですから。勝つのはお客さんの楽しみのひとつですから。

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何事もそうだが、結局は底辺に真剣さとお客さんへの真心がないと、築いたものはもろい。
人気が下がってるのに、選手の年俸がべらぼうに上がっていくっておかしいだろ?
ねぇ、
「野球は誰のためにプレイされたらいいの?」
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by POP_ID | 2006-09-24 13:12 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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