J-POPSの次の風景。(とりとめなく独り雑談)
和製ディーヴァがもてはやされて久しい。
小柳ゆきあたりから完全に認知されて、この業界の常として
やたらめったら粗製濫造されて今に至るわけだが。

菊地さんいわく
「歌詞を書かずに曲だけ作る人が出てきたら変わる。」
ふむ、確かに。。。
オネーチャンの日記レベルに用はないし・・・。

英米で通用するミュージック。
やっぱ英語なんだろうか?
BUT ウタダもこけたしな。
なんかK-POPSの方が先を越したりして・・・。
教育の差か?いやここでは英語教育論は避けよう。
でもま、英語だよなー。まずは。

元春並みの才能ある若者が、日本と海外両方のマーケットを行き来して、
売れるようになったらいいのに。
もう音楽に時差なんてないのに。

そういった意味ではRIZEには期待したい。
ににしろ先日のKENKENの演奏には飛ばされた!
「日本にROCKなんてない。猿マネだけだ。」
と思う貴方も、まずは一聴を。
俺だって今さら”ストーンズ風””エアロスミス風”のJ-ROCKなんて聴く耳持たないや。
KENKENは規格外だ。日本じゃ狭すぎると心から思った。
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by POP_ID | 2006-11-13 02:43 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
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