POP MUSICのメインターゲットは異性か?
異性に語りかけるアート TB元「表現するために」
今まで誰も語らなかったテーマだけに、今後の展開に大いに期待いたします。
僕のCDラックには圧倒的に同性アーチストが多い。
なかなか紅白歌合戦は成り立ちにくい状況。
(どうしてなんだろう?)なんて考えたことはなかった。
差別も偏見もないつもり。普通に選んできた結果だ。
僕はガールズポップ大好きを自認しているのだけれど。

とはいえ、当BLOGの先頭に記したように、我が音楽人生の中央には、
揺ぎ無き4本柱(四天王?)が今なお、そびえ立っている。
理由はなんだ?
そうだなぁ、しいて言えば
「好奇心より、共感の方が強いから。」じゃないか?
(自分の場合は。)
自分とは異質の女性という存在への好奇心。
同じ生き物である男性への共感。
音楽においてはそういう結果になっている。

じゃぁ絵画や写真はどうか?
比較できるほどのサンプル数がないな・・・。
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by POP_ID | 2005-02-01 06:13 | MUSIC | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 表現するために at 2005-02-05 01:35
タイトル : 性と表現手法とリアリズム
2つの話の流れをここで1つにまとめようと思う。 リアリティの重要性は、簡単に言えばアートにおいて何かを伝えるために必須のものだと言うことだ。 表現手法、あるいは手段、語り口、語法、言語、これは、伝えようとする世界や内容に合うように、選択したり、変化させたりすることでリアリティが増すのだ。 そして、表現手法そのものにも、魅力という要素があり、表現手法が先にありきで、それに合った内容を後で構築していくという方法論も十分に「有り」なのだと思う。 これは、例えば男声の肉体を持って生まれ...... more
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