佐野元春、母校にて大学講義を。
ミクシィの元春コミュで知った。
http://wwwj.rikkyo.ac.jp/kyomu/gakubu/01bun/Au0/245_0_1.html
もちろん僕らは邪魔立てできませんが、内容からして非常に興味深いし、
また、幸運にも受けられる学生達には、意義ある時間となって欲しい。

>Web登録/文学講義 412<詩創作論2>
■授業の目標
「言葉」を音楽化する行為、ポエトリー・リーディングを「世代間の共感伝達」として捉え、実践を通じてその先に繋がる意識を探求する。

■授業の内容
 
■授業計画
〈Spoken Words -共感伝達としての「言葉」と「音楽」〉
テーマを理解する上で参考となる文献や音源を選び、各自A4用紙1枚程度のレポートを書く。その後プレゼンテーションを通じ、全員で意見交換をします。ポエトリー・リーディングの実践と応用においては、参考となる音源や映像を提示しながらリーディングの方法を学びます。各自自由な形式で創作作品を発表し、ポエトリー・リーディングのパフォーマンスを実践します。またインターネットを活用し、参加者ひとりひとりの関心事のつながりを促進します。最後に、この講義を通じてどんな気づきがあったかをレポートにまとめて全員に提出してもらいます。本講義の受講者には、以下の心構えが要請されます。「言葉」と「音楽」に真摯な興味を有すること、詩を活字としてだけではなく音声として捉え直し、自分の声を使って聞き手に伝達する 'Spoken Words' とその実践に関心があること、表現を生きた共感のプロセスとして味わう精神をもつこと。

■成績評価方法・基準
出席状況、課題への取り組みの真摯さ、最終レポート、以上を、30 : 20 : 50で総合評価とします。

■テキスト
テーマとなる「共感伝達」に関するテキストを用意します。

■参考文献
テーマを理解する上で参考となる文献や音源を紹介します。
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by POP_ID | 2007-06-12 22:38 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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