佐野元春/COYOTE/レビュー紹介。
☆クレーター通信☆
核心部分。

それがタイトル曲でもある“コヨーテ、海へ”。
この曲は、特に素晴らしい。
簡単に感想なんか書きたくないくらいだ。


まったく同感です。僕はレビューを放棄して素直に落ちています。

筆者はpart1.よりpart2.の方がより良いと書かれている。
ここら辺が<聴きヂカラの「差」>なんだと思う。
[PR]
by POP_ID | 2007-06-23 03:15 | '00sあたり | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/6366538
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Linda at 2007-06-23 10:29 x
rockcandyさんのところに出没しまくっているLindaと申します。自分の中に再び元春ブームがやってきてから、読ませていただいています。
素晴らしいレビューの紹介ありがとうございます。グッときました。私は「VISITORS」で挫折しています。今思えば、あの時代では斬新なラップだったんだと納得できるのですが、一番ショックだったのは、このレビューの中でも書かれている「メロディが消えた」ことでした。でも、そうではなく「新しいメロディだった」ということが、自分の元春ブームの再来によって、やっとわかった気がします。
「コヨーテ、海へ」は、ほんとに素晴らしいです!繰りかえされる「勝利ある」がとても切ないです。希望であり、願いであり、夢であり、妄想であり・・・。でも、最後の「Show Real・・・」で、ドーンと現実に落とされる気がします。やりきれない感のある世の中ですが、現実の自分の生活もそう。一言では言い表せない感情を見事に表現している曲だと思いました。
ほんとに「Coyote」は深い作品ですね。ジャケットにも考えさせられるものがあるし、曲も聴いていくうちにいろんな感情が湧いてきます。
そして、「佐野ROCK」で吹き出している私がいます。
Commented by POP-ID at 2007-06-23 12:38 x
Lindaさん、はじめまして。POP-IDです。
70年代の後半から、日本のシーンを楽しんできました。
どうしても比較対象が多い分、今のシーンには不満ばかりですが、
COYOTEのような本物が現れれば、きちんと反応できると自負します。
VISITORSに僕はアレルギーがなかった。
僕は昔、詩を書いていてVISITORSのSUNDY.....や
NEW AGEの詩はもうパーフェクトだと脱帽してます。
だからそこで元春が語ったんだけど、
「”数え切れない痛みのキス.......”というセンテンスには、
もうメロディーなんてつる余裕が無い。」という発言に共感したのです。
でも本当にメロディーレスなわけじゃなくって、最高のハーモニーが。
僕らの勝利はポップミュージックでは達成されないのかも知れない。
リアルに打ち勝つのはきっかけがなんであれ、
(それが真に良質なポップミュージックならいいな。)
日々の行動や意識しかないです。
その為には少なくともTVという恣意的なメディアを鵜呑みにしないことです。
元春が言ってた”KEEP クエスチョン”ってそういうこと。
お互い頑張りましょう。
世界を破綻させないように。せめてそれに加担しないように。
<< 佐野元春/COYOTEを聴きな... 佐野元春/COYOTE/僕らの... >>