07元春語録と、過去の自分の考察とのリンク。
元春、
>僕が常々自分の創るものに求めるものは、言葉をいかに音楽化するか、音楽をいかに言葉にするか、その「ボーダー」を払っていく。

俺、
言葉の壁、越えて。

元春、
>ソングライターは生身の人間ですから、聴いてくれているリスナーと同じ様に今の社会に、今の世界に生きている。 『Coyote』アルバムは「コヨーテ男」という僕の代理人みたいな ( 笑 ) ものが出てるけれども … だいぶひりひりした世界、社会のなかでね、僕自身が個的に感じている風景をね、スケッチできたんじゃないかなと思いますね。

俺、
もうROCK爺さん

元春、
>ダウンロード版に関しては圧縮がはいってますから、耳の良い方はね、 CD のサウンドと若干違うなって感じる方もいるとおもう。まあ、音が悪いぶんちょっと安いんだよ ( 一同笑 ) 。
ただその内容がね、僕の詞の内容とか歌の内容が値段に応じて低く聴こえちゃうかというと、そんなことはないと思う。そこは作品だよね。昔で言えばカセットにダビングして、その音楽を聴いても曲の価値みたいなものが低く聴こえたということはないよね。

俺、
ダウンロード(DL)について。

元春、
>僕はめったに自分の個人的な心情を曲にしたり言葉にしたりはしないんだけれども、

俺、
絵日記ロック、もしくはポップス。
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by POP_ID | 2007-07-07 10:51 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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