LIVE ON (佐野元春/COYOTE/折れた翼)
渋谷陽一「ブリッジ」の中で、元春が非常に珍しく、曲の説明をしていた。
男の過ちのせいで自殺を図り、息絶えかかっている女を前にした歌だと。
まぁこの曲を聴いて何も刺さらない人は、ある意味「幸せ者」だろう。
にしてもなかなか説明をしない元春がつい言っちゃうのは、渋谷氏のチカラか。
僕自身、そんなにラジオも雑誌もマメじゃなかったんで、
覚えていることって少ないせいもあるけど、
・ROCK'N ROLL NIGHTの歌詞の入れ替え「オイルにまみれたモーターバイク」の理由。
とか、
・ジャスミンガールの「髪をひとつに束ねて」ってのは実在のモデルがいる。
くらいしか知らない。
上記2つは曲の説明としても物語の説明じゃないしね。
(珍しいな)と思った。
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by POP_ID | 2007-07-15 02:54 | '00sあたり | Trackback | Comments(5)
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Commented by whenever-wherever at 2007-07-16 01:43
青いね〜!(意味はありません・笑)
いつもありがとうございます。

発売から早ひとつき、各方面への露出も一段落でしょうか。
私は「ブリッジ」まで手が回っていませんでした。
そんなことが書いてありましたか。
なんだかリアルですね…

私も珍しいと思いますが、「STORY」(40代女性向きのファッション月刊誌)には
『呼吸』についての説明が掲載されていました。
「僕の近くにいる女性がうつにかかってしまったんだけれども、そんな彼女に贈った曲です」みたいな事が書かれていました。
1ページだけのインタビューですが、ぜひ読んでみて下さい。

Commented by POP_ID at 2007-07-16 01:49
どうもー。
ブリッジの中では「私生活での出来事が今作のテイストに関係。。」
ってなコメントがありましたよ。気になりすぎですよ・・・。
非常に下世話な話でできれば書きたくないんだけれど、
ホラ、もしかしたら・・・。
いややっぱ書かない。
Commented by whenever-wherever at 2007-07-16 02:11
なんですかー?その奥歯にモノの挟まったような(笑)
もしかしたら…って?
でも、知りたいような知りたくないような。

ここまで言っちゃう元春って、実は喋りたくてしかたないとか?
その「もしかしたらな話」を。
とにかく書店にGOです!
Commented by POP-ID at 2007-07-16 11:43 x
「男には何度でも思春期が訪れる。」by 佐野元春
今作の若返りには私生活も影響したと。
殆ど答えになってる気が・・・?
Commented by POP_ID at 2007-07-16 12:53
また君に会えるのは いつのことになるだろう
心によぎる思い 言葉にできない
暮れなずむ街並に 茜色の空滲んで
胸にこらえていたものが 溢れ出してくる
僕らがいたあの場所に 置き去りにしたものは何だろう
今はもう戻れない あの日あのときの真実
たとえこの先のこと 風向きが変わっても
君は君のままで 歩いてゆくんだろう

明らかに誰かと別れていますね。
元春がどうかはともかく、コヨーテ男は。
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