佐野元春/COYOTEを巡る旅。
今夜はこんなコラムを読みました。
たくさんの人がコヨーテを聴いて、考えて、語り出している。
さらにここでも。「音楽と人生に関する一考察」
[原色X]
もちろん「何も感じない」人もいるけれど、
それはそれ。まぁそういう人にも響く、素晴らしい表現者が日本にたくさんたくさんいれば、
それは全然オッケーなのだから。
しかしここまで一貫したコンセプトで時代と対峙したアルバムは、
2007年には生まれないだろう。1~2曲混ぜただけならともかく。
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by POP_ID | 2007-07-16 00:47 | '00sあたり | Trackback | Comments(2)
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Commented by goldenblue at 2007-07-18 01:34 x
POP-IDさん、コメントありがとう。16のときに佐野さんからロックンロールの精神を教えられえ人生の指針を得ました。40という節目の年にこのアルバムに出会えて、これから先の新たな啓示を受けた気がしています。それにしても、「COYOTEを巡る旅」から溢れる佐野的感覚、いいね。
Commented by POP_ID at 2007-07-18 07:05
goldenblue様。
ロックンロールの精神って千差万別な解釈がありますけど、
MOTO流の解釈が僕らはスキで、
んでもって今なおリスペクトしておるのですね。
反抗だけじゃなくて、いつだってスマイルを忘れないこととか。
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