佐野元春/COYOTEを聴きながら。(黄金色の天使)
黄金色の天使を探す旅。
子供の頃、夢見た物語。
それはきっと「青い鳥」と同じで、
探し物はいつもこの胸にあるはずさ。
僕らは少しだけ忙しすぎて、
僕らは少しだけ荒み始めてて、
大切なこと、忘れてしまうけど、
元春のくれた贈り物が、
思い出させてくれました。

ありがとう。これからも。いつまでも。__________POP-ID。
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by POP_ID | 2007-07-17 00:53 | '00sあたり | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from SIDEWALK TALK at 2007-07-20 08:58
タイトル : 黄金色の天使
佐野元春のニューアルバム『 COYOTE 』がリリースされて、ひと月が過ぎた。ファンのみならず、業界やメディアでも大絶賛されていて、佐野さん自身も含羞をふくみつつ自画自賛している秀逸作だ。 僕的には、リードトラックと呼べる際だった楽曲はない。それは裏を返せば、どの曲も優れてるということ。かつてのよ... more
Commented by えりんど at 2007-07-17 09:12 x
POP-IDさん、はじめまして。早速お邪魔してます。
>僕らは少しだけ忙しすぎて、
>僕らは少しだけ荒み始めてて、
>大切なこと、忘れてしまうけど、
>元春のくれた贈り物が、
>思い出させてくれました。
ホント、この部分に共感しちゃいました。

それにしても「黄金色の天使」名曲ですよね♪

Commented by POP_ID at 2007-07-17 20:58
元春の曲に名曲は数あれど、
またひとつ生まれて、僕達に届いた。
俺、直接「ありがとう。」って言えたんだ。アップルストア銀座で。
motoも僕に「ありがとう。」って言ったさ。
やっと24年分の気持ちが伝えられた。
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