詞を書けるということ。
自分は日本の歌ものが一番好きなので特にですが、
ロック、ポップスは輸入文化であり、
邦楽を語るに歌詞のことって、
ぜったいに軽視できない問題であるわけです。
日本語で、ちゃんと大人に説得力を持って届く歌詞を書けることって、
とても才能のいる作業なのです。
自由詩と違って制約ある中で。

洋楽>邦楽とみなしている人は、ぜひ書いて見せて欲しい。
(好き嫌いではなくて、優劣として)
素晴らしい詞を。
パクリネタばっか探してないでさ。

ま、自分は感性に合えば何でも聴くし、それこそ
韻だけ合わせたインチキ英語のJ-INDIE-POPも好きだから、
理屈だけじゃないけどね。
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by POP_ID | 2005-02-20 05:43 | MUSIC | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2005-02-22 00:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by POP_ID at 2005-02-22 07:39
はじめまして。こちらこそ。
ファンの方には、きついコラムも書きますが、
できる限りバランス感覚を持って表現するつもりではあります。
結局、感性や相性の部分が大きいですから。
いわゆる「大衆」が求めるのが”愚にもつかない甘い歌”なのは、
ある程度、諦めてる。
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