佐野元春と再び対峙してみる。
7年振りに「STONES & EGGS」を聴いてみた。
なんて傷ましいアルバムなのだ。
詞は傷ましく、メロディーは居たたまれなく、辛い作品が多い。
ブックレットの最後の元春の顔が全てを表わしている。

****************************************

当時の僕は、そんな元春に見切りをつけて、
新しい仲間との旅を始めてた。
そう。歌えないPOP MUSICなんてPOP MUSICじゃない。

****************************************

今、聴き返してみて、
このインタビューを読み返してみる。
http://www.personup.net/2007/09/19/sano.html
僕の場合は、否定的な感情や悲しい心情を、意図的に唄の中に
盛り込まないように気をつけています。

「S&E」アルバムでは、残念ながら怒れる詩人元春の部分が勝ちすぎてる。
最後に”シーズンズ”で救いがあったけれど。

****************************************

でもこうして再び、針を落とすきっかけになったのは、
今回のツアーのおかげさ。
もう一度、元春と正対してみたい。
あの頃のように、また。



一緒にランチ食べようぜ!
[PR]
by POP_ID | 2008-01-26 11:55 | '90sあたり | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://popid.exblog.jp/tb/8079454
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 佐野元春2008ツアー、1/2... 佐野元春2008ツアー、1/2... >>