「他の街の友達には内緒だよ。」佐野元春、2/17神奈川県民ホール
<1部>
01:グッドタイムス&バッドタイムス
02:アイム・イン・ブルー
「今年横浜で行われるライブの中で最高のライブにしよう!」
03:マンハッタンブリッジにたたずんで
04:シュガータイム
「今夜はみんなちょっとだけおしゃれをしてきてくれてどうもありがとう。」
「横浜の思い出が詰まった曲です。」
05:ハートビート
「恋人ができたとき、一週間が七日じゃ足りないよって思うだろ?」
06:7日じゃたりない
07:ドライブ
「もっと踊りたくない?」
08:ワイルド・オン・ザ・ストリート

<2部>
(HKBインストルメンタル)
09:君が気高い孤独なら
「みんなずっと立ちっぱなしじゃ疲れちゃうから、どうぞ腰掛けて、座って聴いて下さい。」
10:荒地の何処かで
「僕は自分の作った作品を後で聴き返すことはあまりないんだけど、
このアルバムは自分で聴き返して・・「うん、いい曲だな。」って・・。」
11:黄金色の天使
「僕が新しいレーベルを作った時、たくさんのメッセージをもらって嬉しかった。
今日も来てくれてるんじゃないかな?」
12:レイナ
13:恋しいわが家
「子供たちのために歌いたいんだ。」
「あ、その前に大人の人のために歌います。」
「hotelから観覧車が見えたんだ。」
14:観覧車の夜
「じゃぁお待ちかねの、子供たちのために歌います。」
「小さい子は埋まってるから、上げておいて。」
15:君の魂、大事な魂
「じゃあ再び80年代の曲に戻って。」
16:ワイルド・ハーツ
「僕が初めてライブをしたのが横浜。TVに出たのもTVK。」
「そして横浜スタジアム。来てくれた人もいるかな?」
「80年代から90年代の「カフェボヘミア」「ナポレオンフィッシュ」を聴いてくれた人たち。」
「時が流れても変わらないものがあるということを伝えたい。」
17:ロックンロール・ナイト
18:約束の橋
「この曲を小田和正さんと一緒に歌った時のこと。僕より10歳も年上の大先輩。
印象は、声が高い。ま、人それぞれだけど。そこは話のポイントじゃないんだ。」
「言いたいことは、10代には10代の「いつか」がある20代、30代、40代、50代にも
それぞれの「いつか」があるってことなんだ。。」
19:サムデイ
「party!」
20:アンジェリーナ

<アンコール>
「PARTY,PARTY,PARTY!」
21:ハッピーマン
「僕はよく周りの人から、君は考え方が若いねって言われる。
でも僕は考え方に若いも古いもないって思うんだ。」
22:SO YOUNG
「またradioからヒット曲が生まれることがあればいいなと思います。」
23:悲しきレイディオ
「もっと高い場所にいくために、みんなの力をちょっとだけ借りたい。
僕がi love youと言ったら、みんなはYOU LOVE MEって答えて欲しいんだ。」
「ツアーに出ると生活が単純になっていく、ホテル、眠る、起きて食べて、ライブ、・・・
そういう生活をしていると頭が冴えてくるんだ。」
「大人ってなんだろうって考えた時、それは次の世代の子供達に、希望を与えることなん
じゃないかなって思ったんだ。そうだろ?家やお金じゃなくて。いやそうじゃないって人も
いるかも知れないけど、まぁそれはいい。」
「さっき言ったこと、もうみんな忘れてるかもしれないから、もう一度言うね。
僕がI LOVE YOUって言ったら、YOU LOVE MEって答えて欲しいんだ。」
(HKBメドレー)

(鳴り止まない拍手と喚声に。)

「他の町の友達には内緒だよ。」と微笑んでから・・・。
「この曲はここに来ている心がデリケートな彼女に捧げます。」
24:彼女はデリケート


今夜は元春、いつもよりいっぱいしゃべったな。
初日の伊勢原より、演奏はこなれてて、いくつものアレンジ変更や
アドリブが加わっていました。古田さんのコーラスがよく聴こえたし、
照明が全然違ってた。施設の違いもあるのでしょうけど、
演奏を最高に演出してくれた素晴らしい照明でした。
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by POP_ID | 2008-02-18 00:27 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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