酒と歌歌いの日々。
元春の歌は20年物のモルトウイスキー。
人生を噛みしめた音楽。
ビールのように暑さと渇きを一瞬で癒すポップミュージックもいいね。
企業努力で生まれた発泡酒みたいな曲もあるね。
80年代のティーンエイジャーは大人たちの飲むビールを、背伸びして舐めてた。
今は違う。
ジュースなのかアルコールなのか境界があやふやでわからない。
世代を超える力を持つ歌を新しい世代が生んでいない。
売れるためには10代20代を狙わなくてはだめだ。
狙うってなんだ?
狙って歌うって

歌謡曲とロックの境界が消えた今、
元春のセールスは物足りなく感じる。
でも甲斐バンドがHEROで駆け上がる前は、
そんな状態だったわけだし、
比較すること自体、無意味じゃないかな。


未完。
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by POP_ID | 2008-02-20 08:41 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
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