カテゴリ:WINTER SONGS( 18 )
REBECCA"TIME"
どうしても冬に聴きたい一枚。
凛と引き締まった音感が冬の耳をくすぐる好盤です。
1曲目の”WHEN A WOMAN LOVES A MAN”
このイントロを聴くたびに、AZTEC CAMERAの"WALKOUT TO WINTER"と同じくらい「ああ、今年も冬になったねー。」と一人つぶやいてしまう。(心の中で)間奏での声が・・・・よい!

”LONELY BUTTERFLY”
ここらの歌はみんなシャケとの恋愛が元になっていると思うと、かなり切なく響きます。自由な蝶々は、レベッカに残った。シャケは追い出された。「朝が来たわ。もう行かなきゃ・・・。」ベッドに彼を残して、ノッコはスタジオに、ホールに
出かけていったんだな・・・。

"(IT'S JUST A) SMILE"
決して絶世の  ではないノッコの引っ込み思案な女の子への応援ソングは、嘘が感じられなくて温かくて、やさしい。

”CHEAP HIPPIES”
これは会心の作詞でした!POP MUSICにうまく入れ込んだ「失業保険」という単語。歌に現実感を練り込むことに成功しました。僕はさらに突っ込んだ解釈をしていて、「失業保険でやってるわ。」というのは、ただ単にプー太郎やってるんじゃなくて、
失業保険をもらいながら、とっぱらいの短期バイトをこっそり”やっている”と思ってます。”やってるわ”の歌い出しに一拍溜めてるんですけど、そこにただの”やってる”以上の黒い”やってる”という毒を感じるのです。歌い方も含めて。でもさ、この頃はまだ先生ってやつが、「役立たずの堅物」程度の存在だったのが救いだ。今じゃ狂士どもは生徒をいじめ、猥褻行為の対象とする時代だ。まだ平和だったよ。

”WHITE SUNDAY”
アルバム「POISON」では”本気になれたのは始めの一週間だけ”なんて刺してくる言葉もみつかりますが、”ときめく心が苦しくて もしもこのまま冬が続くなら2人まっ白になれるのに”という先の見えない恋をする2人だけに許された、悲壮なまでの青さが胸を打ちます。

最後の曲が外注なのがとても残念。WHITE SUNDAYの後に、
聴き手にどんな決意を示すのか?
ノッコはどう生きていくのか?
最後の曲で教えて欲しかったです。

完璧なアルバムではないけれど、不思議な愛着がある一枚です。
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by POP_ID | 2006-12-18 05:08 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
アーリーサニーデイズ。
毎年冬になると無意識に口ずさむ曲があります。
「COSMIC HIPPIE」というその曲は、
白紙のプラカード抱えた世代の決起。
「言いたいことはなにもない。」
これがサニーデイ・サービスだって胸を張ってた。
それが今じゃね・・・。
若くて青くて酸っぱい季節。
俺は好きだよ、そんな彼らも。
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by POP_ID | 2006-01-27 00:24 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
新春的歌曲。
佐野元春の
「NEW AGE」のアナザーバージョン(ハートランドVER.)
これまた秀逸。
イントロからしてNEW YEAR'S DAYにピッタリの名曲ですね。
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by POP_ID | 2006-01-14 00:43 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
新年っぽい曲。
佐野元春の「ヤング・ブラッズ」
小沢健二の「ある光」
真冬の冷たい風を爽やかに切る良品です。

1.12 P.S
噂をすればなんとやら・・・・・。
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by POP_ID | 2006-01-10 22:22 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
冬のポップス選。
レベッカから、
「KILLING ME WITH YOUR VOICE」
「TROUBLE OF LOVE」
「WHEN A WOMAN LOVES A MAN」
冬の空気感が伝わります。(僕の主観)

佐野元春から、
「虹を追いかけて」
「エンジェル」
そして
「クリスマスタイム イン ブルー」

そしてまたあの日が来るから、
レッドウォーリアーズで、
「JOHN」

当日にネイキッドロフトでトリビュートライブがある。
シャイさんが出るし、行こうかな。
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by POP_ID | 2005-12-06 23:41 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
雪といえばYUKI。
「春一番」の翌日に雪。なかなかボケのツボを心得てる、ノー天気さん。
三寒四温とはいうけれど・・・。驚きましたよ。
ちゅうことで、
やっぱ雪の日には、LOVER SOUL / JUDY&MARYでしょう?
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J&Mに関しては、夏頃に書きます。たぶん。
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by POP_ID | 2005-02-25 13:01 | WINTER SONGS | Trackback(1) | Comments(0)
Aztec camera / stray
やっぱ1stだけじゃなくて、こっちもアップしよーっと!

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音の粒がダイヤモンドダストのようにキラめく、hyper pop tune 「the crying scene」
ミック・ジョーンズ(ex CRASH)との掛け合いが楽しい 「good morning britain」
いずれも冬に聴くにはピッタリです。

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♪人生が一度きりの映画だなんて
  そんなことどうだっていいさ
  僕は泣いたりしない
  どんなに悲しい場面でも

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by POP_ID | 2005-02-18 05:41 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
雪の日に聴く、B-FLOWER。
ネロリーズと共に「ポルスプエスト・レーベル」を飾ったバンド。
(ジョイントライブもやったなぁ)

     「雪の朝、ロビンのように。」
 
     新しいマフラーを結んで君のもとへ飛んでゆきたいって歌。
     
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by POP_ID | 2005-01-27 00:21 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(2)
ラヴ アンド ドリーム ふたたび。
寒い毎日が続きます。
温泉でも行きたいけれど、ままならずなので、
フリッパーズの"LOVE AND DREAMS ARE BACK"を聴きましょう。

この曲は小山田くんが、後のインタビューで、
「フリッパーズが、もし続いていたとしたらどんな曲をやってたと思う?」
と聴かれて「こんな感じかな。」とあげた曲です。

「ムーンライダースみたいにはなりたくない。」と発言して、
鈴木さん(ムーンライダース)に、
「うん、ならない方がいい。でも、なれるもんならなってみな。
挑発返し(さすがだ。)されたやり取りも、なつかしい。

だけど僕らは今日も前へと進む。
昔の歌、くちずさみながら、
今の歌、聴きながら。

ふたたびなんて思わない。
生きてる人に対しては。
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by POP_ID | 2005-01-25 03:48 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
ECLECTIC/小沢健二
音の感じが冬にあいます。
室内でも屋外でも。
彼が暮らしたNYに行って、部屋のCDラジカセで聴いたら、
とてもハマったことを覚えています。c0016991_151282.jpg
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by POP_ID | 2005-01-16 01:04 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)