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佐野元春、全比喩まとめと「小鳥集め」
佐野元春という詩人の作品のなかから比喩を集めてみるという作業をしてみた。
歌詞は公式サイトからの転載です。=>公式サイトの都合上coyoteまで。
公式の中の人、頑張ってください。待ってます。
(ZooeyとBLOOD MOONはCDの歌詞カードより抜粋)
ついでですが、天使よりは登場回数が少ないもののけっこう現れる小鳥についても拾っております。
※スポークンワーズ作品については未調査です。誰か調べてください。

「ビートでジャンプ」
このクールなハートが
君のキスを求めると
小鳥の羽みたいに
震えが止まらない


「アンジェリーナ」
ネオンライトに誘われて
ささやく夜の小鳥たち


「さよならベイブ」
俺には 見えてしまう
君のガラス細工みたいなプライドが
静かな夜に ふるえてる


「ナイトライフ」
FENからロックンロール
ダイナマイトみたいな クレイジー・ナイト


「バルセロナの夜」
時々二人は 感じ方のちがいで
夕べのように 沈んでしまうけれど
愛してる気持は いつも変わらない


「彼女」
引き潮のように
すべてが遠のいてゆく

彼女のキスは まるで
氷のように冷たい

耳に残るささやきは
幻のように消えてゆく


「君をさがしている(朝が来るまで)」
女神のような街燈の光に
さそわれながら
夜の小鳥たちはガードレールの上で
翼を休めている


「ハートビート(小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)」
夢からさめた天使みたいに
テラスを飛びこえる君

歯車みたいな世界に
さよならすれば


「真夜中に清めて」
さまよい続ける
惑星のように
手をさしのべたら すぐに
こわれてしまうのは 淋しい


「ロックンロール・ナイト」
夕べ 彼女は傷ついた小鳥のように
ここへ訪れた


「グッドバイからはじめよう」
ちょうど波のように
さよならが来ました


「サンデー・モーニング・ブルー」
小鳥たちもさびしそうさ
君がいなければ

まるでセンチメンタルな
プラネタリウムさ
君がいなければ


「ニューエイジ」
数えきれないイタミのキス
星くずみたいに降ってくる


「シーズン・イン・ザ・サン-夏草の誘い」
Smile baby
汚れを知らない小鳥のように


「ヤングブラッズ」
鋼鉄のような Wisdom
輝き続ける Freedom


「約束の橋」
いつか孔雀のように 風に翼を広げて
西の果てから 東の果てまで 休みもなく 車を走らせてゆく

いつか燕のように 風に翼を広げて
街の果てから 森の果てまで 振り向きもせず 車を走らせてゆく


「新しい航海」
初めて恋したときのような 新しい世界 何もかも輝いてる


「水の中のグラジオラス」
君の涙が僕には見えていないかい?
水の中のグラジオラスのように

絶望の降りしきる夜、
君は孔雀のように羽をひろげる。
この世界で無残に
壊れたものを再び壊しながら。


「スウィート16」
初めてあの娘のまばたきに
くちづけた時
トンネル抜けた小鳥のように
悲しみが消えた


「インターナショナル・ホーボー・キング」
よそ者みたいな気分で
街を歩き続けて


「メリーゴーランド」
まるでメリーゴーラウンド
止まってしまったように
mama mama mama が行っちゃった
どこか遠いところに
She's gone.


「フルーツ - 夏が来るまでには」
君と同じ夢は見れないけれど
夏が来るまでには 傷もいえて
二人 リンゴとシナモンのようになかよし


「君を失いそうさ」
丘の向こうから
風に祈るように
陽ざしがすべてを隠してゆく
No No No...

街の向こうでは
キャラメル・ソースのように
いかれた人たちがこぼれてゆく


「エンジェル・フライ」
会社の中で ジャマ者みたいに見捨てられた
君はアウトサイダー
No No No...


「虹をつかむ人」
まるで野に咲く花のように
嵐がとおり過ぎるのを待っている


La Vita è Bella
打ち上げられた魚のように
どうにかここまでたどりついた


「詩人の恋」
赤ん坊のように
君は世界を抱いて
哀しみはいつか
安らぎににじんでいく


「スーパー・ナチュラル・ウーマン」
縦横無尽
野原を駆ける馬のよう
野原を駆ける鳥のよう


「東京スカイライン」
蒼いセロファンの海
橋から見下ろす街に
汚れのない光


君がいなくちゃ」
小鳥たちのさえずりは
夜明け前に
夜明け前に
哀しみなんてないかのように
空へと舞いあがる


**********************************************************

佐野元春にとっての小鳥。
イノセンスの象徴。
だから彼はずっと心にそれを。
8羽を確認しました。

あと小鳥と同じくらいメリーゴーラウンドに乗ってることも判明したが割愛。
君が探してくれ。

メリーゴーラウンドは走馬灯に似て、
「人生」を象徴している。


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by POP_ID | 2017-03-08 18:54 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
漫勉を観て思うのは。
久しぶりに140文字じゃ足らない長文を書く気になった。

ずっと前から日本の音楽シーンの悲しさを書いては来たけれど、
漫勉の中で浦沢氏が言った「漫画くらいじゃないかな?16ページ作家に自由に使って
いいよって言ってもらえるのって。」
(記憶起しにつき、ニュアンスだけ伝わってください。)
には音楽ファンとして『溜め息』が出た。

確かに。メジャー音楽シーンを見れば、常にそこには【タイアップ】の支援がつく。
さらに表現は常に10代-20代の公約数を狙ったマーケティングと、
J-POPジェネレータで揶揄されながらも、今なお続く凡庸な表現の使い回しで、
そこに表現者の革命への挑戦は見られない。

漫画でありますか!?
・CMタイアップ漫画
・映画のイメージ漫画
・アニメの前後用漫画=>そりゃそうだ・・・(^_^;)


漫画界はそういう楽な手を使わず、それぞれが切磋琢磨し、過去と現在の
ライバル達を超えるキャリアハイを常に目指している。
健全だ。そしてそういうものが、トップセラーになっている。

ここでは具体例を挙げて「このアーチストがなぜナンバー1HITにならないのか?」
ということは言わないが、表現の高みとセールスが伴わない報われない国=日本
への失望感はこの先一生続くんだなと確信する。

CDアルバムと比べてずいぶんと安いコミック単行本。
僕は漫画は好きだけど、読みたい漫画は無数にあるけれど、積極的に読んではいない。
部屋も狭いし、CDラック+コミック棚は増設できないという住宅事情もある。
でも今はつい先週格安スマホってやつを入手したことだし、
これから漫画を新たな趣味にしてもいいかなって思う。
ほんと今の漫画界はスルーしている自分でも知らずににはいられないくらいに百花繚乱だ。
個々の個性たちが火花を散らしてシーンを前進させているのが分かる。
そこには先日「しくじり先生」で告白されたような【桜ビジネス】はない。
お笑い界もそうだな。むしろ音楽や漫画より賞味期限が短いぶん、険しさも増す。

音楽ブログでこんなこと、書かせないでくれ。
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by POP_ID | 2016-03-26 02:09 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
主張と共感。
巷の一部で嘲笑対象となっているJ-POP内女性ボーカル部門の歌詞。
二言目には「携帯」「会いたい」「忘れたい」と、
共感最大公約数を生む素敵なフレーズを適当に散りばめて完成させている。
それはそれでいいんだ。たくさんの共感を呼んで何が悪い?
これぞ歌い手冥利に尽きるというもの。
だがそういうんじゃ満足できないというアーチストも片方にいる。
「あいにきてI NEED YOU!」という曲、もう誰も使えない最初で最後の言葉。
そんな魔法のフレーズを見つけ出すことに、自らのプライドを賭ける人もいる。
キャッチーなメロディと演奏、CMソングの効果もあって、
この曲は37万枚も売れたそうです。
もちろん買った人が愛くるしい3人のカンカンガールと握手できたわけではありませんから、
正真正銘の販売枚数です。
どっちがいいのかは判断しかねますけど、どっちが好きかと問われたら答はひとつ。
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by POP_ID | 2011-10-28 23:05 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
言葉感の退行。10's
そういやガジェットってメジャーな歌の歌詞に使われて無いかも?
近年言葉感の冴えた作詞家に出会っていない。
鋭いのはむしろお笑い芸人。
情け無いったらありゃしない。
あ、サカナの人の詞は合格レベルだ。

で、の子っていう詩人は尾崎、ブルーハーツと同レベルの衝撃波を発してる気がするんだが、どうやら受け手の感度が下がっているのか、表舞台に出てこない。そうだ、もはやTVなど表舞台ではないのだ。鈍い奴らの猿回しだから。
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by POP_ID | 2011-10-23 10:58 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
音楽は雲の中
音楽は雲の中
僕らが愛した音楽は姿の見えないデータになって
空を飛び世界を自由に駆け回り始めた
針はもういらない
磨り減ることも無い
色褪せるジャケットもそこにはないけど
僕はまだ音楽が好きだ

音楽が雲の中でも
心は同じ場所にある
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by pop_id | 2011-10-15 23:20 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
有事に耐えうる強い歌
内田裕也が頑張っている。
泉谷しげるが頑張っている。
斉藤和義も替え歌で頑張った。
草野マサムネは倒れちゃった。

裕也は拡声器で「POWER TO THE PEOPLE」を歌う。
泉谷はキヨシローの「サマータイムブルース」を歌う。
だけどやっぱり圧倒的な何かが足りない。

有事に耐えうる強い歌が欲しい。 
余震なんかに負けない根っこの強い歌が欲しい。
デモの参加者が誇りを持って意気揚々と歌えるような歌が欲しい。
歌は世代を超えて人と人とを繋ぐものだったはずだ。
世界を変えられなくても個人の意識と行動に影響を与えるものだったはずだ。
個人が集団を作り、集団が社会を作る。そして社会が国を築くんだ。

散々嘘をついたけど、俺は音楽が無力だなんて思わない。
ただ諦めかけてただけだ。
本当の瞬間が来た以上、望むものはただひとつ。
そしてそのポジションはがら空きだ。

失われた10年だったと人は言う。
このままでは底なしの20年になる。
羽毛のような励ましはいらない。
敵はプルトニウム。
廃れない歌が必要。
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by POP_ID | 2011-04-13 02:34 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
抱きしめたいレコードを選ぶ。
いつもいつもいろんなことを思い出させてくれ、考えさせてくれる
ブログから、こんなお題について書かれていたので、自分でも便乗。

Blueの雑記帳(2nd edition) 抱きしめたいレコード
http://goo.gl/IEUiX

自分にとっての「抱きしめたいレコード」は、

●イルカ/小さな空
○ビリー・ジョエル/コールド・スプリング・ハーバー
●久保田早紀/天界


となりました!!
根っからのバンド好きから始まった音楽人生ですが、
今回の選抜基準ですと、ソロシンガー作品になりました。
ちょっと不思議で面白かったなー。

部門が部門だけに、書き始めたらエンドレスなんだけど、
ちょっと事態が事態なので、いずれ機会があれば。

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コールド・スプリング・ハーバー~ピアノの詩人
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by POP_ID | 2011-03-21 01:00 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
選り抜きツイッター(まとまらない考え)
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再び路上から。ワンコインから始まる絆。出前ライブ。飼い犬となるかならないか?
「ただ歌ってるだけじゃだめなのかな?」To-yの言葉。

POP_ID
グルーヴァーズの試み。ゲームファンドはこけたのか?ファンクラブの欠点。

POP_ID
自社買いなんてみっともない真似しなくても、チャート一位を取れないか?
俺に一案がある。前例がないのは、しがらみのせい。そしてそれは傷を生むこと。

POP_ID
絵画の価値は世界で一枚なこと。ライブは世界で一晩だけ。レコ発ライブは誰のため?
反応が見たくないか?最初に驚かせたいのは誰?

POP_ID
複製物の価値が落ち、流しのギターも消えていった。
音楽家はどうやって食べていけばいい?大金を望むのか?望まないのか?
曽我部さんの選択も参考にしつつ。

POP_ID
銀と金を読み始めた。カイジ好きなら外せない。読みながらふと次のお題が閃いた。
結論は多分出ないから徒労の途上論になる。しかし考えるきっかけができた。
なぜ音楽を聴くのにお金を払うのか?
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by POP_ID | 2011-02-11 02:23 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
選り抜きツイッター(ひとりごとばっかでばっかみたい)
虫ワイトル。

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貴族ひとりで支えなくても、よきサポーターに恵まれれば。
もちろんその為にはダイレクトなコミュニケーションが大前提に。
メールやメッセなんかじゃだめだ。
そしてそしてまず人の行動を変えるほどの作品があっての話。

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貴族が音楽家を抱えてた時代っつうのは、幸せな時代だったんじゃないかという
振り返りもしてみたく。

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ミュージシャンもインタビューでの言葉や意志と作品とのギャップが激しくて、
「なんだかなー。」状態・・・。それ作品になんも表れてないんすけどと・・・。

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ところが今の音楽誌は会社の維持が一番の大事ごとで、作品批判して広告引き上げら
れたらたいへんだと提灯記事のオンパレード。寄生虫か小判ザメか。

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ust+tweetという方法はひとつの手段であって最適解ではないな。
すでに名声を得ている人には有効だろう。しかし新人さんにはむしろ不利な気すら・・・・?
そこでチカラになるべきなのが音楽評論家なり、音楽に理解あるスポンサーの役目。

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大昔、「ザ・ベストテン」に松山千春が出演拒否の意思を曲げて出演した時の言葉を、
今一度反芻してみる。彼は「オレさびしいよ。」と言ったはずだ。

POP_ID
ネットライブで30人しか見られなければ、むしろ駅前広場で歌った方がましじゃないか?
その場でCD売れるし。リアルなふれあい、リアルな演奏の方が10倍伝わるんだし。
メール社会・時代にあってもなお、人は、いやだからこそ人は目を見て話したがってる。
本当は。

POP_ID
配信じゃライブ会場で売れないし、サインもできない。

POP_ID
僕が10代の頃は貸しレコが始まったからそこでいろんな曲が聴けた。
パッケージ危機な今、配信という流通が脚光を浴びるけど実際利益的にどうなのか?
携帯はともかく、PCへのDLはクレカ持てない子供は置き去り。クノさんの悩みは分かる。

POP_ID
誰も聴いたことがないポップミュージックなんてない。
でも「君それ___のパクリだろ?」と言われて面白いわけもない。
ミュージシャンはどこでそこに折り合いをつけているのか?
とクノシンジさんにメッセしてみたかったけど、自重。
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by POP_ID | 2011-02-06 22:58 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
(松本さんと小室さん/擦りきれる前に飽きられてもいいのか?)
HMV_Japan
本日は、筒美京平サマの誕生日!御年70歳!個人的には、オザケンの『強い気持ち・
強い愛』『それはちょっと』が青春です。[Y子]PC→ http://bit.ly/cq4ltv 携帯→ http://bit.ly/bC6WNb

POP_ID
「大事なのは観衆の感情」TK小室の音楽観。昨日だったか俺が彼の音楽は共感
レベルと書いたが、本人がそれを狙っていると告った。
また気味悪いジャストな(まるで)返信。

POP_ID
俺が死んだら、花束の代わりに音楽を敷き詰めてくれないか?
だけどそれは圧縮されたゼロワンの塊じゃ駄目だよ。

POP_ID
しかし大部分のリスナーにとって、音楽は消耗型娯楽のワンおぶゼム。
俺の言葉は梅雨晴れの空に、虚しく溶けて消えるのだ。

POP_ID
携帯型共感ソングは時代を越える生命力に乏しい。
所詮ポップソングはバブルガムだと、
諦めるのか割り切るのか?売り切れるのが何よりの価値で、
擦りきれる前に飽きられてもいいのか?
僕は色褪せない魔法を、物語を信じる。

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中野サンプラザでの岡崎京子さんの正装、盛装はボーダーシャツにベレーだったという。

POP_ID
単純化すると松本さんは”想像上の物語”、小室さんは”日常のつぶやき”。
表現の飛距離が違う。松本=>感動レベル 小室=>共感レベル。
殺人事件の現場で写メを撮る人々は、想像力をなくしてしまった。
それは文化の敗北だ。 だから昨日あれを書いた。

POP_ID ああ確かに今、少年のポップスがないな。

POP_ID
松本隆特集(録画)見ようとおもたら、聖子ちゃんSONGSやん。
素敵&歌うまい。歌手に歌うまいねなんて、失礼にもほどがあるけど・・・。ね?
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by POP_ID | 2010-10-13 01:11 | MUSIC | Trackback | Comments(0)