カテゴリ:MUSIC( 185 )
選り抜きツイッター(言葉とコムロロン。)
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「○○なんて知らなかったーよねーー?」これはいわば、フリッパーズの
「だろう」「はずさ」系の女性版とも言える。
2:11 PM May 4th webから

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「だよね?」系。独り言なんだけど、かまって欲しいという実にめんどくさい
女心を上手に表した発明品。多くの共感を呼び、売れたという点で彼を
評価することには異論はない。
2:09 PM May 4th webから

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TKコムロの「だよね?」系がひとつの分岐点になったことは断言していいかな?
2:06 PM May 4th webから

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「言葉のリアリティとは何か?」については、慎重に答探しをしたい。
とにかくJPOPは情景描写がチープになった。一連のさくらソングにおいても、
芯まで貫くものがない。百恵ちゃんの「秋桜」よかったじゃない?
2:06 PM May 4th webから

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僕はブログで【携帯歌謡】というジャンル名を提唱しています。
(リンク先と関係ないけど)--->「歌詞サイト」若者に人気 
言葉のリアリティー重視 - MSN産経ニュース http://goo.gl/1ntL
1:33 PM May 4th webから
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by POP_ID | 2010-07-14 01:02 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
選り抜きツイッター(日本ロック終了の報道)
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転がるものは変わり続ける。そんな習いに従えば、ロックが骨も牙もなくしちゃイカン!
という決めつけもノーリーズンなのかも知れない。←同意しないけど。(終わり)
1:15 PM May 3rd webから

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日本のロックがJPOPに吸収されるという記事があったが、そもそも黎明期のロックは
「恋してるだとか、好きだとか」といった単純なラヴアフェアがメインだったわけで、
ビートルズはじめとする偉大な開拓者たちがロックにより大きな価値と役目を付加して
いったのだ。(続く)
1:14 PM May 3rd webから

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なおロックは古くてカッコ悪いものというイメージを刷新するため、泉谷しげる、内田裕也
のリストラを計画するが、抵抗が予想され「バカヤロウ」「シェケナベイベー」という謎の
アジ看板が掲示されるなど、不透明な状況だが、業績への影響は少ないとしている。
12:49 PM May 3rd movatwitterから

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今後はJPOP傘下の元、若者に分かりやすい身近な商品「日記に毛が生えた程度のもの」
や、メールの返信が来ないくらいで情緒不安定になるデリケートなハートに対応した
「大丈夫」「そばにいるよ」を多用した商品の拡充に努める。(続く)
12:36 PM May 3rd movatwitterから

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兼ねてからの深刻な良作不足に加え、加速する若者のロック離れに歯止めがかからず、
新卒採用に応募がないばかりか、過去のヒットに捕われて組織が硬直化したのも一因。
(続く)
12:29 PM May 3rd movatwitterから

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【証券NEWS】創業40年を迎えたばかりの日本ロック(2部6996)が業界最大手JPOP
(東909)に吸収合併されることが判明した。(続く)
12:27 PM May 3rd movatwitterから
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by POP_ID | 2010-06-24 00:45 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
選り抜きツイッター(音楽らしきものたち)
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タイアップすると曲の価値が上がるの?聴き覚えのある曲が多いと得なの?
ぼくには分からないことだらけさ。(POPの王子さま)
2010年6月20日 18:22:21 movatwitterから

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儲けることを悪とは言わないけど、やっぱ?マークが100個つく「とんちんかん」が目に余る。
未だに「タイアップ曲満載!」とかキャッチコピー、もう吐きそうだ。
2010年6月20日 3:57:40 webから

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もうこの際、複製物依存を放棄して「一人に一曲を制作」なんていう生き方なんてのもないのかな?
とすら思っています。それくらいギョーカイ陣への不信感が強い。
作り手が生活と生産の糧を得られれば、搾取陣は退場していいよと。
2010年6月20日 3:52:53 webから

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@Riekoro_Harappa 個々のミュージシャンへの言葉は見つかっても、音楽ってなんなのよ?
っていう根本を語る人がいなくて、とても寂しい思いをしています。
酔っ払いに絡まれたと思って、ウザければブロックしちまってください。
2010年6月20日 3:45:16 webから Riekoro_Harappa宛

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おおお!!> 著作権は人間だ - 何もしない時間 http://goo.gl/PgaI
2010年6月20日 3:17:56 webから

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大事なPOSTなので2回書く。>しかし・・・・・・・・・、60年代新鮮な思いと期待をもって
迎えたPOPがたった数十年で低俗にまみれゆがめられた中でも、CORNELIUSの
ステージにはすがしく、りりしいPOPが当たり前にありました。 http://goo.gl/j65m
2010年6月20日 3:10:48 webから

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追悼 ルージュ・マジックの時代 - 何もしない時間 http://goo.gl/HrJZ
2010年6月20日 2:56:38 webから

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俺は完全なるアンチジャニじゃないのね。
2010年6月20日 2:49:50 webから

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@Riekoro_Harappa ジャニーズのファンもさすがにトークショウでは不完全燃焼でしょうし、
ジャニの歌が音楽じゃないとまでは思わないです。3割同意まで。

makiji
@Riekoro_Harappa 考えすぎだなんて思っていないでしょうw ついに、当然、
配信までマイナス成長になりました。予想通りの事です。何故?色々ありますが、
大切にしたい音楽が減少したことも主要な理由でしょう。とてもシンプルなことなのに、
判らない人たちがざわざわしています。
2010年6月20日 1:51:35 webから Riekoro_Harappa宛

makiji
@Riekoro_Harappa 音楽と音楽のようなもの。音楽と音が入っている複製物。
と、考えていいのではないでしょうか?
2010年6月20日 1:22:18 webから Riekoro_Harappa宛
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by POP_ID | 2010-06-20 02:42 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
血肉の話。
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簡単な話だ。血肉になる音楽、血沸き肉踊る音楽、血肉癒す音楽。後はつまんない音楽だ。
2:25 AM Apr 26th movatwitterから
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by POP_ID | 2010-06-13 17:47 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
ロックとは?演奏家とDJとの断絶とは?
TakagiSota
超絶早弾きギターヒーロー、7オクターブの声のカリスマボーカリスト、孤独な内省
シンガーソングライター、そういう既存のロック的美学に対するアンチ度が高ければ
高いほどDJとしての価値は高まります。
そのアンチテーゼを忘れたDJはただのターンテーブリストであります
10:02 PM Apr 6th Twit Delayから

TakagiSota
ヒトサマが演奏したレコードを繋いで「自分の作品」として発表できる。そういうずる賢
こくて要領よさそうなとこがDJという存在の本質的な魅力です。ですから他のDJ様が
MIXなさったMIXCDをかけて自分の作品としても一向にかまいませんし、
むしろDJ美学的にはより純粋な表現方法であります
10:00 PM Apr 6th Twit Delayから

POP_ID 偶然にも「断絶」というキーワードが被った。
12:10 PM Apr 6th webから

POP_ID ミリオンシークレッツの頃とは違うのですか?
@tajima_takaoレコードをかけて音楽を作る者と、楽器を弾いて音楽を作る者
とのあいだに、深い溝のような、断絶のようなものを感じることが多い。
12:09 PM Apr 6th webから

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真夏と年末のロックフェスは活況だ。しかしロックとは?という問いは既に老朽化
していて、結論が出ないまま化石化してしまった。
つまらないなと思う。もちろん評論家たちの個別のバンド評に表れてはいるが、
もっと俯瞰したとこが弱い。第一それ金にならない。
12:06 PM Apr 6th webから

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B'zは米ロックの殿堂入りした初めてのアジア勢。でもリスナーはロックだから
聴いているわけでもなく、B'zだから。本人達もロックを背負おうとも、代表だとも思
ってないのではないか?で、裕也さんは恐らく、彼らをロックと呼ばない。ここに断絶がある。
12:02 PM Apr 6th webから

POP_ID
簡単に言うと裕也さんは、オレタチこそが本物のロックだっていう信念を根底にやってる。
9:48 AM Apr 6th movatwitterから

POP_ID ロックかどうかはリスナーが決めることなのかも知れない。
9:44 AM Apr 6th movatwitterから

POP_ID あの頃を思えば、好きなバンドがヒットチャートにいないとか、
そんなんなんも関係ないな。でもさやっぱ悔しいよ。
海の向こうじゃレッチリやオアシスといったリアルモンスターがいるわけで。
日本にロックは根付いたか?という命題は深い。
9:40 AM Apr 6th movatwitterから

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デルアングレイ?は現代の松山千春か?甲斐バンドか?あの頃のフォーク/ロックは
TV歌謡との真剣勝負をしていた。量より質だと。金より心だと。
9:29 AM Apr 6th movatwitterから
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by POP_ID | 2010-05-05 03:32 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
評論論。
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厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦上 俺線下降中なう。

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よき評論家は表現者の背中を押して、前進させることができる。
今それあるかな?教えて欲しい。

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渋谷さんのダメ出し。元春にダメ出し。日本の地名も使えとダメ出し。
元春は「それは清志郎が」と抵抗。しかし元春は数年後、「水上バスに乗って」
で日ノ出桟橋という予想の三歩半上のクロスカウンターで反撃した!

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渋谷さんのダメ出し。complexのサビ英語にダメ出し。
アルバム2枚で辞めちゃダメだろう。とダメ出し。凄いunitだったなぁ。
鰻とステーキ同時に食えるみたいな。
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by POP_ID | 2010-04-05 23:47 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
評論という表現。
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評論家がやがて事業家になり、いつしかイベンターにまでなってしまったら、
ミュージシャンは大切な「客人」。気がつくとただの邦楽誌と名乗り、それはもはや接待
ゴルフの様相。評論が死ねば、表現も弛む。@ro69_jp よ、志はあるか?
バックナンバー燃やします。
1:52 AM Mar 23rd webから

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なんだかなー GO!FES。流動食みたいな音楽持ち上げてフェスもくそもなくねーか?
12:14 AM Mar 23rd Digital Inspirationから
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by POP_ID | 2010-04-01 13:45 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
ゲームは得か?(音楽よりも)
貧乏人はゲームをやれ!

>平均的なRPGを取り上げてみる。だいたい35時間くらいがクリアまでにかかる平均的な時間ではなかろうか。その価格を7000円として計算すると、1時間辺り200円で楽しめることになる。

>音楽CDは1時間収録されているものが2000円としたら、そのまま1時間2000円。

そんなCDはあんまない。50分3000円くらい。
ま、単純比較とすると確かにそうだなぁ。
自分が一番長い時間遊んだゲームは、「カルドセプト」「風来のシレン」かな。
「いたスト」「ドラクエⅢ」「メトロイド」も頑張った。200時間以上遊んだ気がする。
となると50分のアルバムを240回聴くとイーブンになるわけだ。

200時間遊んだゲームの数と240回以上聴いたアルバムの数、どっちが多いんだろう?

面白い議題だな。
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by POP_ID | 2009-07-30 13:18 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
森本泰輔さん講演録(ウルフルズの社長さん)
森本泰輔さん講演録
実名出しすぎのリアル講演内容は必見の価値あるかなぁ・・・?
音楽業界に夢だけを見ている少年少女は、読まないほうがいいかもね。
大人の事情は楽じゃない。
1800枚!?の「サンサンサン」俺、持ってるんだけど・・・。
夏の自作コンピ作成にどうしても入れたくて。
「明日があるさ」のオファー、ウルフルズが一番はまってると思う。
他は断って正解だし、ウルフルズは引き受けて正解だった。
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by POP_ID | 2009-07-19 19:36 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
音楽の諸権利について。
いいテキストをみつけた。
http://blog.goo.ne.jp/shin-ususio/e/75d93c3ac3108656a6b2b5d61fb1cbaa

>著作物を専門に扱っているところは、JASRACと、e-Licenseと、ジャパン・ライツ・クリアランス(以下JRC)と、ダイキサウンド

なるほど。

著作権審議会権利の集中管理小委員会報告書
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chosaku/toushin/000101.htm#07
>3 音楽出版者の取扱い

● 著作者による自己管理を規制の対象外にするとすれば、著作権の譲渡等によって著作者から著作権を継承した者が行う自己管理も同様に考えるべきである。

● これに関連して、音楽出版者の位置づけが問題となる。音楽出版者は、レコード原盤の作成・提供や音楽の著作物の広告宣伝、売込み等により著作物の創作・利用を促進して、積極的に収益を求めることを目的として著作権管理を行っているが、この業務は一般的に著作権管理団体が行う著作権管理とは性格を異にしている。一般に著作者と音楽出版者の間では、著作者への使用料の支払・分配、第三者への著作権譲渡の条件としての著作者の同意、契約違反の際の契約解除(権利の返還)等を定めつつ、著作者は音楽出版者にすべての著作権を譲渡するという内容の契約が結ばれている。これを前提とすれば、著作権譲渡を受けた音楽出版者が著作権管理を行うことは、著作権者による自己管理として捉えられることから規制の対象外と考えるのが適当である。

● しかしながら、このような著作者と音楽出版者の関係をいわゆる「買取契約」のような単純な著作権譲渡と同視すべきではない。音楽出版者が著作権者になるとしても、両者間の著作権譲渡は音楽出版者による著作権管理を目的としたものであり、その目的に沿って著作者は使用料分配請求権や第三者への著作権譲渡に対する同意権等の各種の権利を保有しており、言うなれば「潜在的権利者」ということもできる。このような関係は、著作者と音楽出版者がパートナーとして著作物の創作と著作権の管理の分業体制を進めるために生み出された知恵と捉えるべきである。

>著作者と音楽出版者がパートナーとして著作物の創作と著作権の管理の分業体制を進めるために生み出された知恵

クリエーターはクリエートに専念して、法律やお金に関するややこしいことは音楽出版社が代行する。
その対価として50%天引きするっていうのは、ある程度の合理性がある。
50%が妥当かはともかく。(これは大物になるとアーチスト取り分が増える?)
でもそれが嫌だと言う人が自身で権利行使しようとしたときに、うまく機能できないっていうのはまずい。
それは平沢さんが言ってたこと。

けんの日記「著作権について。」
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by POP_ID | 2009-07-07 16:51 | MUSIC | Trackback | Comments(0)