カテゴリ:MUSIC( 185 )
感受性欠乏症候群。
心が錆びてしまったか?
歌が寂れてしまったか?
時代が荒んでしまったか?
それでも歌は歌われる
それがそれでも救いになる

錆びたらも一度磨けばいいさ


チャラの新作、けっこうよいです。
まだ全部聴いてないけど、
なんか若返った感じする。
[PR]
by POP_ID | 2008-07-08 01:06 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
日本語詞の可能性。
未だに、
未だに、
今だというのに、今なお、
「霜焼けウインター」みたいな「日本語+英語」のタイトルをつけちゃう
猿詩人がいるが、もうやめてけれ。(ズビズバ)

どうせならちょっと捻って
「初恋アマズッパ」とか変えれ。
あ、両方日本語やん。

そんなんするよか、こっちの方がぜって面白い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci
「あなたの小鳥怪死体」秀逸。

言葉を破壊する動きもあるけど、
それだとやっつけ感が出る。

言葉を壊さずに新たな海原に誰か漕ぎ出してくれ。
日本語詞に可能性はまだある。
[PR]
by POP_ID | 2008-04-17 00:52 | MUSIC | Trackback | Comments(6)
レコード会社、史上最大の過ちは?
かつての№1
Tomorrow Never Knows
#2 Decca Records A&R exec tells Fab Four, “No, thanks”
「ビートルズをオーディションで落としたディック・ロウ」を抜いて、
1位に輝いたのは、
「NAPSTER」を滅ぼしたこと。
THE BIGGEST RECORD-COMPANY SCREWUP OF ALL TIME
#1 Major labels squash Napster

ソース

うむぅ。。。当時はそうするしかなかったんだろうが。
ミスはミスだ。
[PR]
by POP_ID | 2008-03-16 03:17 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
矢沢永吉 語録より(Wikipedia)
「コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。
何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。 」

やっぱ矢沢しかり、長渕然り、清志郎しかり、元春しかり、
一夜限りのコンサートってものをどれだけ大切に、
真剣に演じるかっていう意思がある人と、ない人っているんだな。
売れてるか売れてないかとかいう次元じゃなくて、
好きな歌、そうじゃない歌とか好みの問題じゃなくて、
私生活の素行が悪いとか、プライバシーは関係なくて、
俺はステージ上で真剣なミュージシャンを支持したい。
[PR]
by POP_ID | 2008-02-19 21:31 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
大人のロックから「親のロック」への成熟。
佐野元春のTHE SUN
忌野清志郎の夢助
共に大人の鑑賞に堪えうる大人のロックを奏でてくれる二人の歌う新しい地平。
親ロックとでも言おうか?

僕らは歳を取って、親になっても、
80's 90'sの懐かしいメロディーだけを歌うんじゃなくて、
今の歌を歌えるんだね。ロックを卒業しなくてもいいんだね?

サンキュー。
[PR]
by POP_ID | 2008-02-11 23:55 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
大人のロック
今しがたおいら東京で離婚してきたばかり。
その年お前を孕ませてしまうまで 穏やかに晴れた夏は続いた
シートにしみ込んでるお前の匂い 他の女とは区別がつくさ
俺の右手は今夜もとても忙しいのさ 俺の左手は今夜も(略)

以下、後日。
[PR]
by POP_ID | 2008-01-21 00:07 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
百人雑感。
こんばんは。
僕は百人一首のいくつかの歌がとても好きです。
恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思いそめしか
なんか、名作ですよねー。
こんな素晴らしい歌にピアノ伴奏をつけて、
オリジナルのメロディーで歌う人がいないかなぁなんて
僕はこんなめっきりと寒い
秋の夜長に思うのですよ。
[PR]
by POP_ID | 2007-10-27 01:03 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
行き着く先は「携帯」
「携帯歌謡」でいいんじゃないか。
ゆとりポップス、仲良しラップ、
溜息ディーヴァに、顔だけロック。
みんなまとめて携帯だ。

軽くて小さく持ち運びもラクラク。
上書き自在で常に最新。
薄さ競争さらに激化の一途。
今ならさらに「似た歌」をもう1曲サービス中。

勢いで書いたが、

ゆとりポップス。
仲良しラップ。
溜息ディーヴァ。
顔だけロック。

我ながら痛快な色分けができたなぁ。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-28 22:55 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
英語の歌が聴こえてくるよ。
林檎の和声英語。
デリコの帰国子女英語。
エリのネイティヴ。

デリコ姉さんがどうも中途半端でしっくりと来ない。
はっきり言えば胡散臭い。

デリコは最初こそ、新時代の本物かと信用しかけたけど、
やっぱフェイク感がぬぐえなくて、本気になれなかった。
どうにもあざとい感じがぬぐえない。
個人の感覚だから、否定されても変わらない。

久し振りに林檎のファースト聴き返していた。
時代にぐさりと突きたてた鉄柱。
金字塔と呼んでいいだろう。

こんな作品を前にしたら、
薄ら安い自称歌姫たち※は、
最大公約数向けの安全歌謡曲しか歌えなくなる。
ハナから勝負する気はない。
白旗掲げてセールスという勝利を目指す。
それでいいのだろ?
ポップミュージックの役目は、
より多くの人に聴かれて、歌われること。
記憶には大して残らなくても、
売れた記録は残るのだから。


虚しい。

More
[PR]
by POP_ID | 2007-09-22 00:05 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
ゆとり教育と円周率のデマとブルーハーツと。
3.1415926535
89793238462
64338327950
28841971693

ご存知ブルーハーツのマーシー必殺の「キューティーパイ」
まさか、かの「ゆとり教育」問題を見透かしての作品だったとは!!??
テスト問題では実際に、
めんどくさいから円周率は3で計算せよ(本当は3.14だけど)
という出題があったそうだ。
俺の時代にはなかったけどね。
今は授業中「電卓」の使用も認められているってのが衝撃的だ。
さすがに、
「ゆとり教育では、円周率は約3と教えられる。」は言い過ぎたデマだったけど、
日本の貯蓄率の高さを嫌悪したアメリカが日本人の余暇時間を肥大化させて、
消費を促進し、結果的にアメリカ経済に加担してもらおうという意図で外圧をかけた
「週休二日制」の進展にともなう「学校週休二日制」の影響が出たのが真相か。
休みも大事だが教育も大事だ。

で、キューティーパイに戻ると、
これは作者が
「ROCK'N ROLLER=BAKA,ROKUDENASHI,SHAKAIHUTEKIGOUSHA」
というレッテルをPTAのママに貼られている中で、
「いやいや、オタクのお子さんは円周率下2桁までしか言えなくない?」
というアッカンベー姿勢を表明した痛快作だとも解釈できる。

無論、稀代の詩人マーシーの脱言葉、脱意味歌詞への冒険、
「意味なんかいらねぇんだよロックには!」という宣言。
そこに込められた表現者としての前進は聴き手の胸を痛快に射抜いた。

キューティーパイを語るのは2回目だが、ま、いい。
いいものは何度でも再評価したい。

[PR]
by POP_ID | 2007-09-16 13:17 | MUSIC | Trackback | Comments(0)