カテゴリ:LIVE LIFE HISTORY( 30 )
2009.7.5 SANO MOTOHARU COYOTE TOUR
録って出しとはいえ、音割れしすぎだろうという初日のクレームに応えて、
調整するようになりました。トライ&エラーの繰り返しで、物事はよくなっていく。
プールサイドでは誰も決して泳げはしない。

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by POP_ID | 2009-07-06 13:19 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
元春公式サイトのスタッフが頑張りまくってる件。
7/5 【神奈川】横浜BLITZ POP-ID
待望のCOYOTE TOUR 2009 勢い余って二日目の参加です。昨日はいろいろな昨今の想いが重なってしまって、涙で演奏がよく見えなかったけれど、今日はリラックスして楽しむことができました。僕はいろんなバンドを見てきましたが、このバンドのように、メンバー4人がマイクを用意されて、殆どの曲を全員で歌うという姿は初めて見ました!みんな楽しくて仕方がなくて、歌わずにはいられないといった様子でした。もちろん僕も負けじと歌っていましたが、ホール全体がパーティ会場みたいで、あっという間の2時間でした。次は最終日に参加しますが、ぜひトリプルアンコールに応えてください!楽しみに待っています。
http://www.moto.co.jp/live/live_record/

という投稿をしたのは24:00をとうに回った頃でした。
なのに、今見たらアップされてる!?
なんと中のスタッフさんは、この時間働いているってことですよ、こりゃ参ったたまげたお疲れ様です。

僕も300文字に抑えるのが大変で、何度も書き直しで苦労しましたが、
その甲斐があったってもんです。

ありがとう。中の人。
このメッセ、届かなくとも。
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by POP_ID | 2009-07-06 01:52 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
花田裕之
1M先で歌われて、ド緊張した厚木の夜。。。
今はもうないブッチーズでの一夜。
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by POP_ID | 2009-05-30 01:34 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
日程。
6月14日(日) 相対性理論 LIQUIDROOM
7月 4日(土) 佐野元春  赤坂BLITZ 7000
7月 5日(日) 佐野元春  横浜BLITZ
7月26日(日) 佐野元春  ZEPP TOKYO 
セブン発券期間:2009/05/23(土) 10:00 ~ 2009/07/05(日) 21:00
8月15日 (土) アリス   千葉 松戸森のホール21 大ホール 9000
セブン発券期間:2009/05/30(土) 10:00~2009/08/16(日) 21:00

布袋寅泰 未定
スペシャル待ち
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by POP_ID | 2009-04-25 02:55 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
初詣1987
激動の1986年はthe street sliders at niigataで締めた。
さて明けた1987はというと。
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もちろん武道館詣出、ご本尊はハリーだ。(蘭丸は菩薩だ。)
というわけで、年が変わろうが何も変わらない日々がまた続いていくのである。
スライダーズ最高!
あったりまえじゃんよ。
そういやチケット、直ったね。「スライダーズ」に。


次回も武道館からお送りします。「ようやく生で観れました。」_________pop_id
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by POP_ID | 2006-08-22 23:24 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
1986.12.26 あ、また新鮮。。地方公演って。
帰省した。別に恋しいわけじゃなく、ライブのついでに寄りました。
なんてこと言うと「親不孝者!」と叱られますが、まぁまぁまだ若造でしたし・・・。
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飽きませんね、スライダーズ。体の芯まで侵されています。
悪い疫病のように蝕まれてる。それは幸せな病だった。
天国列車(正:新幹線)に飛び乗って、俺はダンス天国(正:トンネル抜けた雪国)へ行く。
クリスマスなんかいらない。ロックだけでいい。
ライブに明け暮れた1986年。上京してよかった。

早くサラリーマンを止めたかった。
大学は・・・。モラトリアムを得る手段だった。


_______________________________明日は何処へ行こう?

明日は何処へ行こう?_________________________

_______________________そうだ、

________武道館3連チャンしよう!!____________________POP_ID_
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by POP_ID | 2006-08-20 23:57 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(2)
明治ブルガリアチョコレート。1986学祭。-シオンとローグ-
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六大学なんぼのもんじゃい!今日は明治だ、それがどーした?
てめぇらなんかに用はねぇ。とアナーキーを歌いながらキャンパス・イン。
うって変わって今日は地味。。。。
ひたすら地味なライブであった。イベントタイトル「呪文」(爆。。。
あの日、幻となったシオン、ようやく陽の目を見ることができた。

米今夜は酔っているので、日本語が変です。地味変です。

ローグ、華がない・・・・。いいんだけどね、好みじゃないや。


というわけで、3連チャン無事終了!!!


次回は帰省先からお送りします。________________rock_id...
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by POP_ID | 2006-08-20 00:05 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(2)
ワセダ、ワセダ、入場料とんのかよ!?1986。
まずはのっけからビックリしたのが学園祭に入場料が科せられるところ。
安っぽいパンフを買わされて、不満のスタートである。
キャンパスの各所には「左側」の看板が並べられてたり、
(まだ続いてるんだ・・・。ふぅーん。)とロック過激派の俺。
※そうだよな。この頃はまだ「昭和」なんだよなー。しみじみ・・・・・。
(BGM:戸川純:昭和享年)
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これまた機能異常に訳分からないタイトルである。(正:昨日以上)
有頂天とレッドウォリアーズ、明らかなミスキャスト/ミスマッチである。(苦笑)
今で言ったら「グループ魂」と「ストレイテナー」の組み合わせを想像すればいいだろう。
でもだからこそ、別の客が来る=>チケット売れやすいという阿呆なプロデュース研究会
の戦略である。しかし俺は有頂天も観たかったので、(宝島少年として)これでいいのだ。
というわけで昨日よりお得なライブとなった。入場料あるけど、1200円だぜ!?

しかしもうひとつ名前のある「jetzt」とかいうのは何だか分からない。記憶の隅にもない。
そしてこの後、大学と学生との争いが起こり、早稲田の学祭は中止され続けるのであった。
この時の在学生は本当気の毒であった・・・

明日は、明治大学へ出没します__________________pop_id
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by POP_ID | 2006-08-19 01:00 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(3)
1986.11.1 学園祭3連戦 1st R.
秋の学祭シーズン、俺ことROCK-ID(当時)は、勢い余って3連戦に臨んだ。
まずは初戦は、この2組が相手。
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<中央大学 Be ROCK GIG> 意味が分からん・・・。
SHOW-YAとSTREET SLIDERSの対バン。もちろん目当てはスライダーズ一点。
SHOW-YAなど、♪前菜にさえなれないぜ。
にしても遠いよ中央大。こんな果てにあるのに何が『中央』だい?
広い敷地をウロウロ。確かハリーがMCで、
「じゃぁ俺たちのテーマソングみたいになってしまったー so heavy!」という、
らしくなくて、お茶目な台詞を言ったのがここだったと思う。
違うかもだけど、とにかくどっかの学祭で言ったんだ。


____________明日は早稲田大学からお送りします。__________pop_id

ps.チケットをプランタン銀座で買っているのは、当時八重洲に本社があった某上場企業に
勤めていたためである。大学生+会社員+ROCK-IDの草鞋を履き替える毎日。。。若い。
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by POP_ID | 2006-08-18 01:45 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
1986.10.30 スライダーズ渋谷公会堂4列目。
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相変わらず”スライダース”のまま・・・。誰が馬鹿なのか?ぴあなのか?
さて、ゼルダに次ぐいい席ゲット!最も売れた「天使たち」時代のスライダーズである。
これぞ『DG効果』だ。以後『FS』『HS』『H.I.P』など、ぴあの使えねぇ『特電』なんて
いらねぇーよオラオラ状態となる。

「天使たち」
正直、「洗練されちまったなぁ・・・。」という印象。スライダーズのストリートって「裏道」
ってイメージだったし、まぁメインストリートでも、深夜2時過ぎの路上感だったのだが、
ここでついに「表通り」に踊り出たっていうメジャー感がしっくりこなかった部分もある。
「SPECIAL WOMAN」のきらびやかさに王者の貫禄を見た。
まぁ一番の違和感はやっぱ開幕きっての「BOYS JUMP THE MIDNIGHT」でしょう。
これは古くからのずぶずぶのフリーク連からしたら、かなりアレだったよなぁ・・・。

”スライダーズはうねりながら聴くべし”という『鋼鉄の不文律』が崩れた曲だ。
そう、スライダーズフリークは決して”拳なんか振り上げちゃーいかんのです”
それは”ありえない”レベルの無作法だったはずだ。
もちろん曲に合わせて『お遊戯』のように約束の振りをするなんて”死”を意味した。

マスコミのレポーターが「スライダーズのどこが好きですか?」と訊けば、
「・・・・・・・・・・・・・・。」と内心で(馬鹿かてめぇ?どこがだとぅ?)吐くのが常だったんだ。

それがついに
BOYS!
JUMP!!
THE MIDNIGHT!!!ってサビに合わせて拳を上げちゃう輩が出現した。

売れるということは、
こういう「分かってない奴」まで、
ライブに集めちゃうことなんだなーと、
古株としては思うのも世の常です・・・。

他の曲はともかく、
この曲だけは本気で踊り切れなかった。
こういう曲は他のバンドがいくらでもできるからね。
愛してるから嫌なのよよよ・・・(惚

にしてもスライダーズ廃盤はショックだなぁ。

次回は「怒涛の学祭3連打!!!」をお送りいたします。  POP-ID
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by POP_ID | 2006-08-16 23:33 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)