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カテゴリ:BEST ALBUM( 5 )
BEST ALBUMを挙げろ!-THE MODS-
-第四夜-
THE MODS 「NEWS BEAT」
http://www.themods.jp/index2.html
THE MODSの初期4作はどれも味わい深く、選ぶのにかなり迷う。
さらに「GANG ROCKER」という粒よりなミニアルバムも傑作で、
かといってこの企画からは外さなくてはということで、困った×2。

ファーストからのインターバル、たった4ヶ月。
現在の感覚ではありえないリリース間隔。
ほとばしるCRAZY BEAT、
一発録りも含んだザラついた質感。
ガレージROCKの真骨頂が味わえる。

実はこのアルバム、
俺は未だに買ってない。
中学の時に貸しレコード屋「麗光堂」で借りて、友達のマサシにTAPEに
ダビングしてもらって、それきりとなっている。
狂ったように聴いたアルバムだが、最後に聴いてからは20年以上経つわけだ。

でも大好きなんだ

それが答さ。

追伸2016:そうこうするうち、再発されたCDには音楽業界の自主規制ってのが入って、
2曲に修正が入りましたとさ。萎えて買えない・・・。
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by POP_ID | 2007-08-13 23:54 | BEST ALBUM | Trackback | Comments(0)
即決。
今、調べました。
アマゾン
↑これアフリじゃないからセーフだよね?
実はCDではⅡ,Ⅲ,Ⅳ.Ⅴしか持ってなくって、曲目があやふやでした。

「栄光への脱出」

やっぱこれしかない。
とりあえず寝ます。


次回は内緒です。
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by POP_ID | 2007-08-09 00:19 | BEST ALBUM | Trackback | Comments(0)
アリスはムズイ。
昨日、(どうせ誰も期待してないが・・・。)と思いつつも、
別段誰のために書いているわけでもない私ブログなので、
自分に正直にどれを選ぶか寝床について考えていた。
エントリーは、オリジナルなら
Ⅱ 青くておいしい
Ⅳ 瑞々しい
Ⅴ 想いは重い
Ⅵ 出会いのアルバム
Ⅶ 飛翔したアルバム
そして2枚の武道館アルバム
栄光への脱出と次のタイトルがなかなか出てこなかった。
(RUN FOREVERだったっけ?)と自問自答しながら今に至っている。

しかもコメントまでいただいたので、さらに真剣度が増した。。(笑)
そんな、
この2007年に、
アリスを語るブロガーいるか?

さてさて・・・
しばし留保。
また寝ながら考えます。

好きな曲の数とかで合理的に選びたくないんだな。
やっぱトータルでの思い入れ度でいきたい。
アップル世代でない僕は。
やっぱ一枚全曲で、ひとつの作品だと評価したい。

眠れない熱帯夜が続きます・・・
ノイローゼ・ダンシング・・
POP-IDは不眠症。(←元ネタ分かる人が好き。)
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by POP_ID | 2007-08-09 00:11 | BEST ALBUM | Trackback | Comments(0)
BESTアルバムを揚げろ!第二夜 甲斐バンド
第二夜
甲斐バンド「100万$ナイト」

「70年代のドラマは終わりました。俺たちは80年代へと歩いていきます。」
(うろ覚え。。。訂正よろしく。)
甲斐よしひろの飢えた渇き・・・・
汗してても常に甲斐は渇いていた・・・・
なぜだろう?
福岡から来て、東京で暮らして、
武道館を満たしても満たされない渇き・・・・

甲斐は70年代の荒地を彷徨うコヨーテだったんだ。

このアルバムは俺を東京へと向かわせる最大の理由となった。
俺の人生で最も思い入れのある『ライブアルバム』として、
頂点に掲げよう。高くそしていつまでも。

次回は「アリス」にしようかな。
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by POP_ID | 2007-08-07 21:38 | BEST ALBUM | Trackback | Comments(3)
BESTアルバムを揚げろ!第一夜 RCサクセション
第一夜
RCサクセション「BLUE」

これはあまり悩まなかった。
「PLEASE」の若さと迷ったくらいで。
「シングルマン」は素晴らしすぎて廃盤になったほどだからノミネート外。
あの当時、なんであんなブットい音が入れられたのか不思議でならない。
ホントいい音が鳴ってるアルバムです。
ROCKのおいしさの全ての要素が詰まった名盤。
「まぼろし」にはやられた。
♪僕の理解者は行ってしまった
中学生だった当時、ローティーン特有の群れたがりの空気に、
一人、ケッ!っとツバを吐いてた。煙草を吹かしたって、ガキはガキ。
俺はROCKで大人になりたかった。
村八上等、クソ喰らえ!
そんな俺にも少数の理解者はいたから。
でもまぁ色々人間不信なこともあるから。
そんな夜にはいつも味方をしてくれた。
「まぼろし」と「僕の自転車の後ろに乗りなよ」
歌に支えられた青春でした。

次回は「甲斐バンド」でお送りします。

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by POP_ID | 2007-07-29 02:31 | BEST ALBUM | Trackback | Comments(0)