「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:'80sあたり( 114 )
佐野元春 尾崎豊
今夜 佐野元春の「さよならBABY」を聴いて
あ、この曲尾崎が歌ったらハマるなって思った
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by POP_ID | 2015-12-27 03:53 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
BEAT CHILD1987
俺は昨夜、二十歳(はたち)の俺と再会した。
ステージ上にいたのは紛れもない俺の分身。
俺はあの瞬間、放たれるロックの音粒のひとつだった。

http://www.beatchild.jp/


ハリーが腰に手をやって歌ってる
「イッテマスカー!?」の懐かしいMC
シャケがカカトでリズムを取ってる
ホンキートンキーで布袋と氷室が間奏で膝アゲダンシン
ヒロト&マーシーは相変わらずだけどやっぱまだ青かった

やせっぽちのおかもっちゃんのキレキレの動き
くしゃくしゃの尾崎の笑顔とシャウト

全てが過ぎ去った季節の残像
俺もまた老いて人生の後半をゆく

花は散れども実は残る
そして種は次世代の命を繋ぐ

音楽よ鳴り響け
いつまでもいつまでも
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by POP_ID | 2013-10-27 18:05 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
高円寺にて。
「むげん堂」
THE STREET SLIDERSの蘭丸がここで服を買ってたとかで、ファンには超有名。
多くの蘭丸フリーク娘があしげく通っては「成り切りファッション」に身を包んだ。
そういう俺はといえば、「BACK TO BACK」12inch singleのジャケでハリーが着てた、
原宿の「LONDON DREAMIN'」(もちろん今はない)のベストを9800円で購入。
※撮影で使用しただけで借り物だった。一点モノなので、間違いなく「そのもの」。
ブラックジーンズにペイズリーシャツとの必殺コーディネイトでライブに参戦してたものです。
このブログにはスライダーズ・フリークがいないようなので、ま、独り言やね・・・。
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c0016991_7141913.gif ←気になったら、クリックしてね!!
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by POP_ID | 2013-04-21 04:03 | '80sあたり | Trackback(1) | Comments(9)
亜無亜危異(アナーキー) / 心の銃
辺りを見回せば安っぽいメッセージ、
ひ弱な草食系野郎が”今の音”ってやつを鳴らす。
歌うことが見つかった3.11以降、
見つかったら見つかったでどうすりゃいいのか分かんねぇみたいさ。
有事に備えて表現の牙を磨いてねぇからそうなるんだよ。

♪何を訊いても「分かりません」
分からなけりゃ引っ込んでろボケ



ROCK-ID通信。
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by POP_ID | 2011-05-10 02:49 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
チェルノブイリ - THE BLUE HEARTS

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by POP_ID | 2011-03-23 23:37 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
原子力発電所事故の恐怖の中で(STING/We Work The Black Seam 1985)
POLICEの休止後、STINGによる初のソロアルバム。
サウンドはスノッブでJAZZYな感触。
しかしその描かれた世界感は、中盤に向けて恐ろしくシリアスな展開を迎える。



ブルー・タートルの夢
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"We Work The Black Seam"

This place has changed for good
Your economic theory said it would
It's hard for us to understand
We can't give up our jobs the way we should
Our blood has stained the coal
We tunneled deep inside the nation's soul
We matter more than pounds and pence
Your economic theory makes no sense

One day in a nuclear age
They may understand our rage
They build machines that they can't control
And bury the waste in a great big hole
Power was to become cheap and clean
Grimy faces were never seen
But deadly for twelve thousand years is carbon fourteen
We work the black seam together

The seam lies underground
Three million years of pressure packed it down
We walk through ancient forest lands
And light a thousand cities with our hands
Your dark satanic mills
Have made redundant all our mining skills
You can't exchange a six inch band
For all the poisoned streams in Cumberland

One day in a nuclear age
They may understand our rage
They build machines that they can't control
And bury the waste in a great big hole
Power was to become cheap and clean
Grimy faces were never seen
But deadly for twelve thousand years is carbon fourteen
We work the black seam together

Our conscious lives run deep
You cling onto your mountain while we sleep
This way of life is part of me
The is no price so only let me be
And should the children weep
The turning world will sing their souls to sleep
When you have sunk without a trace
The universe will suck me into place

One day in a nuclear age
They may understand our rage
They build machines that they can't control
And bury the waste in a great big hole
Power was to become cheap and clean
Grimy faces were never seen
But deadly for twelve thousand years is carbon fourteen
We work the black seam together
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by POP_ID | 2011-03-23 23:25 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
甲斐バンド
陽の訪れのように

いい曲だ。
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by POP_ID | 2009-12-05 14:16 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
ティーンエイジャー
ティーンエイジャーと俺

数少ない音楽系信頼ブログ「ロックンロール・ブック」様より拝借。
チャボのファーストソロアルバムからのカバー。

「POPS」もいい!つかこのアルバムみんないい!!
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by POP_ID | 2009-09-14 10:22 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
1989ベルリンの壁崩壊、そして。
1989と言えばフリッパーズ革命記念年ですが、
世界史で言えばベルリンの壁崩壊であります。
20年経った今年、自民党が与党から退場したことで、
日本そのものがどう変わるのか?
ちと期待してみたい。
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by POP_ID | 2009-08-31 01:02 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
1989年8月25日、フリッパーズデビュー20周年。
いやいやついに20年ですよ・・・。
なんて僕が聴いたのはCAMERA TALKからなんで、
偉そうに言えませんけども。

そりゃ周りに知ってる人、いないわけだ。
ついこないだのことのよう。
フリッパーズ以前と以後で、自分がどれだけ変わったか。

でなきゃこのブログ「ROCK-ID通信。」だったさ。

再結成など、望むべくもなく、
しかしもはや世界ツアーが特別なニュースでもなく、
グラミーにすらノミネートされた小山田元メンバーから、
消息不明のあいつの分も含めて、コメントのひとつでも欲しいところ。

残された僕らの掌の傷、いつまでも消えないから。
偶然なんかじゃないから。決して忘れないから。

(初稿2009.2月)
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by POP_ID | 2009-08-25 00:44 | '80sあたり | Trackback | Comments(2)