カテゴリ:neo10'sあたり( 88 )
ナカコーVS高野寛 (ハイレゾの良し悪し)
https://twitter.com/iLLTTER/status/735146219442343942?lang=ja

Koji Nakamura ナカコー ‏@iLLTTER 5月24日
ハイレゾや高解像度は綺麗すぎる。頭の中ではもっとぼやけてる。
良し悪しではなくて、人間の目と耳ってちょうど良くてすごいなって話


https://twitter.com/takano_hiroshi/status/740552819787206658

高野寛 ‏@takano_hiroshi 6月8日
この2ヶ月くらい圧縮音源は資料以外聴かないようにしてたら、確実に耳の精度が上がった。
圧縮音源はレトルトまたはコンビニ弁当。そこそこ美味しいレトルトもあるけどね。
ハイレゾはできたての料理みたい。食材(音源)の良し悪しもまるわかり。
babyface proとAK320スバラシイ。
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by POP_ID | 2016-06-28 02:39 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
紅い月への伝言。-dear sano motoharu-
数ヶ月ぶりに佐野元春『紅い月』アルバムを聴く。
そこに記されたものは現実との覚悟ある対峙。
凡庸な作詞家が避けて通る道を進む彼は、
まるで亡き清志郎の分まで引き受けているかのよう。

世界は傷んでいる。
motoがこんなに残酷な、
ポップミュージックを歌わざるを得ないくらいに。
あの日からずっと心悼む日々が続く。

ねぇmoto、
次のアルバムでは、もうちょっとだけ陽気に微笑んで下さい。
それはきっと救いになるから。
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by POP_ID | 2016-05-15 02:06 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
「キヨシローからの伝言」萩原健太
「キヨシローからの伝言」萩原健太

2009年5月。忘れられない悲しい日。
訃報を受けてすぐぼくが思い浮かべたのは、頭にヒッピーふうのハチマキを巻き、
生ギター2本とウッド・ベースというシンプルな編成のアコースティック・トリオ、RCサクセションを率いて、
独特の絞り出すような歌声を聞かせていた70年代初頭の忌野清志郎の姿だった。
ご存じの通り、やがて彼の頭からはハチマキが消え、髪はつんつんに立てられ、顔にはド派手なメイクがほどこされ、
バックで奏でられる楽器も生楽器からエレクトリックに変わり…。RCサクセションは日本のロック・シーンを征していった。絶頂を極めた。
けれども、彼はRCというひとつの枠にとどまることなく、外に向けて積極的な活動を続けた。
まるで安定することから必死に逃れようとするかのごとく。泉谷しげる、坂本龍一、どくとる梅津バンド、矢野顕子、
ジョニー・ルイス&チャー、三宅伸治、坂本冬美、細野晴臣、TOKIO、ブロックヘッズ、ブッカー・T&MGズなど。
多彩なミュージシャンたちと共演することで、自らの内に燃え上がるテンションをより緊張感に満ちたコンビネーションのもとで爆発させ続けてきた。
とはいえ、彼が放つメッセージは、生楽器の響きに彩られながらも、
とびきりソウルフルな叫びとロック的な躍動を存分にたたえた歌声を聞かせていた70年代初頭から何ひとつ変わらなかった。
彼がいつもステージからぼくたちに向けてダイレクトに放っていた最高にいかした“思い”に貫かれていた。
「愛してるぜ!」
没後、なぜか反核・反原発のヒーローとして語られたりもする。
大手放送局などに真っ向から楯突くアンチ権威のカリスマと思われているフシもある。が、それらとてすべて彼の雄大な魅力の一局面に過ぎない。
病に冒されていることを公表する少し前の時期にリリースされたアルバム『GOD』の収録曲「愛と平和」のリフレインを耳にするたび、
この人を失ったことがどれだけ大きかったか、ぼくはいつも思い知るのだ。
“愛してるって僕は まだ まだ 言い足りないんだ…” ぼくたちもその思いをまだまだ、もっともっと、受け止め続けたかった。
5月7日、そんな清志郎さんからのメッセージを改めて噛みしめる夜にできれば、と願っている。(萩原健太)

http://www.honnobasyo.com/#!blank-5/pkb5j
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by POP_ID | 2016-03-20 01:56 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
ゲスの極み乙女。 - ロマンスがありあまる


今のお作法に沿った楽曲として好き。
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by POP_ID | 2015-07-27 02:31 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
コレサワ「シュシュ」「廃墟の休日」エンディング・テーマ

CHARAっぽい。好き系。
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by POP_ID | 2015-07-27 01:51 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」


歌詞がいいね。
しっかりと捉えてる。
冒頭からきちんと。
お気に入り。
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by POP_ID | 2015-07-27 01:48 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
「紅い月」への返礼
佐野元春の2015年の新譜を聴く。
歌詞カードを事前に読む必要はなかった。
流行のJ-POPと違って、言葉が曲の中で浮遊することなく、
きちんと言葉として機能している。
本作はそういった意味では「言葉のアルバム」と言えよう。
運搬列車としての演奏はこれまでのコヨーテバンドから逸脱したものではなく、
年月を経た分の熟成が果たされたものになった。
聴きながら俺は、そのサウンドに埋没することなくむしろ、別のことを考えていた。
彼から手渡された表現のバトンをリアルタイムで消化しながら、
血肉として納得ができる言葉を探し始めた。
聴きながら書き留めた断片を繋いで「紅い月」への返礼としたい。

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慈悲の涙が糸となり
奈落の底へと降ろされた
気づけるかは人次第
掴めるかは人次第
誰も世話なんかしてくれない
誰も暇なんか持ち合わせちゃいない
人任せの行動が世界を滅ぼしていく
破れた帆を掲げた馬鹿げた後悔が続く

人生に墓はない
人生に墓はない

燃え尽きる惑星の片隅で
滲む紅い月を見ていた
さよなら
さよなら

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心臓を針で突くような言葉
音楽がなければ氷点下のような表現
コヨーテバンドが温めてくれた
プレゼントありがとう
プレゼントありがとう

佐野元春 2015.7.22発表の「BLOOD MOON」に。
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by POP_ID | 2015-07-24 23:02 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
新川優愛 / de-light


完全版
http://www.dailymotion.com/video/x173gnu_10%E6%9C%8830%E6%97%A5%E7%99%BA%E5%A3%B2-%E6%96%B0%E5%B7%9D%E5%84%AA%E6%84%9B-de-light-f-v_tech
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by POP_ID | 2013-11-21 19:40 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
青葉市子から
日本の音楽史に少しだけ貢献できたな。
c0016991_1045199.jpg

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by POP_ID | 2013-04-12 10:04 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
タニザワトモフミ
クノシンジさんのブログで知った。
同じカタカナ系ポップマジシャンですね。
気に入らない理由がないって。




で、まるで俺のような一曲がこれ。


最高だ。
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by POP_ID | 2012-07-22 15:20 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)