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そして'00sの今でも。(甲本ヒロトについて。)
甲本ヒロト
「俺らが朱色の音楽をやっているのを見て、そいつらにはそれが赤に見えるんだな。
そしてそいつらは赤色の音楽をやり始めるんだけど、それは絶対朱色じゃないんだ。」
みたいなことを、ブルハ時代に言ってた。
ブルハの快進撃によって、後追いデビューしたいくつものビートパンクバンド。
どれ1つとして朱色じゃなかった。みんな「子供にも分かりやすい」ただの赤だった。
ヒロトは今も、朱色のまんまだな。
そして隣にはマーシーがいるんだ。
いいなぁ。。。

もう、
キヨシローとチャボも、
ハリーと蘭丸も、
フリッパーズギターも、
ジョンとポールも、
分かれてしまった。

ヒロトとマーシーって、
美しい。
今までも、今も、そしてきっとこれからも・・・。
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by POP_ID | 2004-12-31 00:01 | '90sあたり | Trackback | Comments(1)
田島さん、ハジケル。(いつもだが)
イトイ誌の忘年会でハジけちゃってます。
ファンならずとも必見


か?

どーぞ。
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by POP_ID | 2004-12-30 21:09 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
POP UNDERGROUND PARTY
支配者達が勝利を収め
自由な歌も思想も禁止されたら
俺はPOP密造工場をつくる
週末に「POP UNDERGROUND PARTY」を開く
でもそうなる前に戦わなくちゃ
ミサイルだけが武器じゃないから
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by POP_ID | 2004-12-30 04:49 | POP WORDS INDEX | Trackback | Comments(0)
LIVE納め。
TOKYO No.1 SOUL SET
復活祭は初雪の東京で。来年アルバム出る。
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by POP_ID | 2004-12-30 01:35 | '00sあたり | Trackback | Comments(4)
strawberry sleighride / pizzicato five
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子供たち、
駆け下りる、
雪の山、
赤い鼻、
追っかけて、
追いつけず、
つまずいて、
転んだ。

そんな曲。

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by POP_ID | 2004-12-28 04:39 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
永遠だったらいいな。
当サイト主催、POP_IDが音楽人生を賭けてお勧めする一曲、
「永遠」が来年シングルカットされる。
名義はSUPER GOOOOOOOD!ではなく、
高田エージの個人クレジットとなった。
これまでバンド活動を続けてきたエージにとって、
自身の音楽人生に勝負を賭けるリリ-スとなる。
当ブログでは押し売りはしませんけど(微笑み)
ONE PUSHしていくんで、そこんとこよろしく!!
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by POP_ID | 2004-12-28 04:08 | eli,shy&エージ | Trackback(1) | Comments(2)
CHARAがチェコ!?
チャラがチェコアニメのナレーションを。
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by POP_ID | 2004-12-28 03:52 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
無題。
結局は「段階」や「心情」「嗜好」の問題。
それぞれの状況によって必要な音楽は変わる。
「青春共鳴歌」「人生応援歌」「偶像崇拝歌」「様式賛美歌」
「悲しみ同情歌」「苛立ち共闘歌」etc....
俺はもうそこそこのアイデンティティは確立したから、
安物のメッセージに共感することは不可能。
偽りのやさしさや苛立ちに(金や心を)振り込むことはありえない。
で、何が言いたいかというと、
テクノロジーの進歩と反比例するかのような、
人間の「幼児化」が、たまらなく不愉快です。
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by POP_ID | 2004-12-27 05:06 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
POPSとROCKの違いとは。(1)
無理してでも、シンプルに語ると、
ライブで聴いてて笑顔になるのがPOPS。
(美しすぎて表情を忘れて、立ち尽くしてしまうPOPSもある)
笑顔では聴けないのがROCK。
(今夜はパーティーだ、踊ろうぜベイベー系ROCKは、POPS内包ROCKとしておく)
この分類でいくとRCやSLIDERSはけっこうPOPS入っている。
※SLIDERSのハリー&蘭丸は"JOY POPS"を名乗っていたしね。
反対に甲斐バンド、Tokyo №1 Soul set は、どっぷりとROCKだ。
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by POP_ID | 2004-12-26 06:59 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
NELORIES、魔法の季節、第2章。
90年代の日本のGIRL'S POPを語る上で決して欠かすことのできない、
最重要BAND、それがネロリーズ。俺はそれを譲れない。
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ネロリーズの前にネロリーズなし、
ネロリーズの後にネロリーズなし。

近況は以下にて。

各個人サイト
JUN「プードル王国日誌-pudelreich-」
KAZMI[Kazmi's website]

聴いた人がいるなら、教えて欲しい。ZESTなら買えるかな・・・?
ネロリーズの在りし日の写真、アップしようかしまいか・・・。
マジ、ネロリーズネタなら世界中で負けない自信がある。
少なくともデイジーツアーを、東・名・阪・広・福と観た奴は、スタッフ以外俺だけだ。
まちがいない!

他のサイト ココ。
訳:Zeni Gevaの退屈とFushitsushaの精神病の音の小旅行および雑音残酷からTeengenerateのガレージ岩、Shonenナイフのポップちんぴらおよびピチカートの5のねじられたディスコに及ぶ'80年代および'90sに多数の形式によって発展した日本の独立した場面。すべてのこの郊外に、どこかに、Neloriesは位置します。6月の栗原(音声、アコーディオン)およびKazmi Kubo(ギター)によってリードされて、Neloriesは左翼na・etと一致します?英国の新しいwavey単色セットによって典型で、芸術家気取りのキャバレー・スタイルでかつて。Neloriesに対する影響に、さらに、フランスのスタイルのyeyeバブルガム・ポップがあります。                      -エキサイト大馬鹿無料翻訳使用-

6月の栗原=>JUN KURIHARA  (笑)
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by POP_ID | 2004-12-26 04:41 | NELORIES | Trackback(2) | Comments(6)