<   2005年 04月 ( 109 )   > この月の画像一覧
セットリスト。
今回のツアー。

春の歌
ワタリ
甘ったれクリーチャー
けもの道
ベビーフェイス
ナンプラー日和
恋のはじまり
愛のことば
ほのほ
スパイダー
アパート
シュラフ
会いに行くよ

夢追い虫
8823

俺のすべて
正夢
EN:空も飛べるはず

そっかー、昔の曲はないんだ。さみしいな。
時間が止まってる。ごめんなさい。僕の事情です。
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by POP_ID | 2005-04-30 07:19 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
高田渡さんの追悼コンサート。
高田渡の追悼コンサート報告記 masdart.corp様のブログ記事よりTB。(はじめまして)
高田さんに間に合わなかった私ですが、紹介させてください。
素晴らしいメンバーによる、素晴らしいコンサートだったそうです。
仕事がなければ駆けつけたのですが、(席が空いていれば)
あいにく開催日(4/28)すら知りませんでした。

<参加者の一部>
遠藤賢司、伊勢正三、杉田二郎、シーナ&ロケット、洪栄龍、及川恒平、南らんぼう、加川良、尾崎亜美、山崎ハコ、山本コータロー、永井流雲、鈴木慶一、斉藤哲夫、なぎらけんいち、坂崎幸之助、金子マリetc....

つづき「シーナ&ロケッツ」の演奏。
つづき2
しかし不思議な偶然ってあるものだ。
僕は高田さんとシ-ナ&ロケッツの接点なんて、まったく知る由もなかったのに、
訃報の次に上げたコラムが彼らだった...........。
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by POP_ID | 2005-04-30 06:56 | '00sあたり | Trackback | Comments(2)
青春の残り香。(カヒミカリィ)
あの時代の渋谷 ns-nl サマに初TB。(はじめまして。)
”あの時代の渋谷”なんてセンチなタイトルを見つけたらトラバらないわけにはいきません。
そういう人種なのです。逃れられませんし、そうする必要もないです。
卒業してしまった学校のような気がすること。
センター街を歩くたび、何度もあります。
こないだカヒミさんのライブに行きました。場所は渋谷クアトロ。
ライブはアート寄りの表現で、立って観るには辛いステージでした。
(踊れるわけもなく、歌えるわけでもなく。)
まぁそれでも惹き付けられるのは、彼女自身の魅力ゆえ。

MCで「何か(訊きたい事)ありますか?」ってしゃべり出した時、
誰も質問しなかったのは残念。。。。

だけど彼女のプライベートについての疑問は、
たくさんあるけど、どこまで訊いていいのか分からない・・・・・・・・・。
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by POP_ID | 2005-04-30 06:30 | '90sあたり | Trackback | Comments(2)
「イカ天」の功罪。思い出と共に・・・。(1)
まずはここで復習しますか。
「イカ天フォーエバー」
後期は観てないなぁ。ブランキー観た記憶がないです・・・。
中期でネタも詰まり、(リトクリでいったん打ち止めの感。)
審査員がキャラ確定して馴合いバラエティーになってしまったから。
初々しかった初期の「勇」が好きでした。(改名したよね?)
「アマバン博」(汐止PIT2)は行きましたし、特番の収録に応募してTBSに行きました。
※上記サイトで確認した所、「イカ天スペシャル・午後ならどうだ!」であったことが判明。
そうだ、イカ天マークがどかんと入ったTシャツをもらったんだっけ。
もちろん一度も着ずに捨てました。

いいバンド出てました。(グレイも出てたんだ・・・。完奏できず・・。)
僕は観てないブランキー。(←貴重画像あり!)ベンジーの言葉を笑った奴ら、後悔しろ。
三宅「有機生命体どうですか、勝つ自信ありますか」
達也「そーですね、勝負となると、どうなんでしょうかねぇ。」
三宅「あの色気に勝つ自信はありますか」
照井「あります」
三宅「色気に勝つ君たちの持ち味は何でしょう」
浅井「うーんと、正義」(スタジオ爆笑)
THE NEWSはバリバリ現役。内田裕也のROCK FESにも出てました。
クスクスの誠さんは今ボサノバ・バンド「コルコバード」をはじめ幅広く活躍中。
ポラリスのサポートメンバーにも。
ま、思い出しながら。。。。
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15年も前だと生まれてない人がいるなぁ・・・・・・・・・・・。
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by POP_ID | 2005-04-30 05:28 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
FISHTIME。
bounce.com
90年代を弾ませてくれた、フィッシュマンズの功績。
彼らは日本のルーツミュージックのひとつになる。
既にポラリスや、ポメラニアンズといった遺伝子の伝承が具現化している。
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by POP_ID | 2005-04-30 04:44 | '90sあたり | Trackback(1) | Comments(0)
おもしろかった。(愛の手紙代筆くん)
拝啓 田中卓志様 アンガールズが気になるなぁ。
は、置いといて。
特に今思い入れのある女性タレントもいないので、記憶の蔵から出してみた。
したらかなり面白かったので、まんまC&P。
使用したサイト 「愛の手紙代筆くん」

ああ戸川純様、戸川純様、戸川純様・・・

切ないすぎて白骨化しそうなPOP_IDです。
戸川純様はまるで吹きさらしの粗大ゴミのようにしおらしい!
あなたを思うとトラウマになるほどおママゴトがしたくなります。
戸川純様のためなら、地平線のかなたで目薬を指しつつ
トラを生け捕りにすることもできます。

「POP_IDさんの夢ってあばれ馬みたいですね」
と無邪気に笑う戸川純様の横顔が忘れられません。

POP_IDより

PS.夜道に注意。
高校生のクラス替えの自己紹介。
半マジ、半ウケ狙いで、
「好きな女性のタイプは戸川純です。」と言ったら、全くウケなかった・・・。
片田舎にニューウェーブなんて来ていないってことを、はっきりと自覚した瞬間でした。
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by POP_ID | 2005-04-30 02:47 | POP I-DAYS | Trackback(2) | Comments(1)
LOVE POP無罪。-MILD VER.-
ポップスもロックも効能なんて同じだと思うのです。
とあるバンドのメンバーがこう言いました。
「3分過ぎたらまた聴いて、ポップスなんてドラッグじゃねーか。」と。
本当にそうでしょうか?
だとしたら僕は病人です。
ドラッグに溺れて現実逃避する廃人です。
本当にそうでしょうか?
この人たちにそんな断定をされるいわれが何処にあるのでしょうか?
彼らの作るロックという音楽が、真に良質なポップミュージックと比べて、
どれだけの優位性があるというのでしょう?
具体的根拠を挙げて頂きたいものです。
私はとても悔しいのです。
ポップスを愛する人を否定する自由があるなら、
それに見合う義務を負って貰いたいのです。
実際問題、ハイになるのにポップスもロックも一緒だと思います。
大声を出せば力強いというわけではありませんし、
汗さえかけばリアルな体験ってわけではありません。
ましてやメッセージだけが真実の言葉だなんて死んでも思いたくありません。
それがロックの魅力だというなら、僕もロックにはないポップスの魅力を
たくさん挙げることができます。ジャンルや方法論ではないでしょう?
私は誰の信者にもなりません。そして多様な価値観を尊重します。

彼らがポップスを差別するなら、私は心を痛め続ける。
しかし彼らの音楽を支持する者を、私は決して差別しない。

僕はただ、自分の心のかさぶたを、必死に守っているだけさ。(文責:POP_ID)
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by POP_ID | 2005-04-29 05:09 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
LOVE POP無罪。
ポップスもロックも効能なんて同じだ。
よくも言いやがった「ポップスなんてドラッグじゃねーか。」発言。
あんたの作るロックとやらが、真に良質なポップミュージックと比べて、
どんだけの優位性があるっていうのか?具体的に効能をあげて貰いたい。
俺は本気で腹を立ててる。
ポップスを愛する人を否定する自由に見合うだけの、
義務を負って貰わなきゃ納得ができない。
ハイになるのにポップスもロックもあるか!
大声出せばパワフルかい?
メッセージだけが言葉かい?
ジャンルや方法論じゃねーだろう?
しっかりと見届けさせてもらう。
10年後にクイズの司会者になっていないか。
業界の便利屋になっていないか。

あんたのROCKが差別するなら、
俺はサンボを差別する。________________文責:POP_ID
しかしサンボを支持する者を100%肯定する。____________POP_IDは差別しない。
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by POP_ID | 2005-04-29 04:32 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
右脳型?左脳型?
【右脳型】イメージ機能をつかさどる、アナログ的
音楽、図形感覚、絵画、幾何学などに適し、合成的、全体的、感覚的、直観的。

【左脳型】言語機能をつかさどる、デジタル的
言語、観念構成、算術に適し、分析的、抽象的、論理的。

仕事中は左脳型、オフでは右脳型で生きてます。たぶん。
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by POP_ID | 2005-04-28 07:00 | POP I-DAYS | Trackback(1) | Comments(1)
そこにあるものは。
引用:私たちのチェチェン問題とは何か(植田那美氏)
>近代科学が積み上げてきた頭で考えて物を知るシステムは、世界の一部に物質的な繁栄を与えた代償に、他者への想像力と共感という心で感じて物を知る道を「競争」、「優劣」、「利潤」、「自己責任」といった価値観でふさいでしまったのではないだろうか。かく言う私も、他者に対する思いやりに溢れた人間などでは断じてないのだが、子どもを焼き殺された親が「息子の心臓が止まったとき、私の心臓も冷え切って氷になった」という苦しみとたった一人で向き合わなければならないような世界にはそれでも異議を唱えたい。

最後に。「世の中」に息が詰まりそうになっている人、癒しのナショナリズムに嵌る前に、それがますます「世の中」を息苦しくさせていないかどうかを考えてみてください。

チェチェン総合情報
上記サイトから、いくつものGOOD LINKへ飛べます。
辺野古(沖縄ジュゴンの海)で、今この瞬間に起こっていること。
アチェのこと。etc.....................
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by POP_ID | 2005-04-28 06:52 | POP I-DAYS | Trackback(1) | Comments(0)