<   2005年 08月 ( 45 )   > この月の画像一覧
いしわたり淳治、ブログ始める。
いしわたり淳治「KIHON THE BASIC」
ブログといってもコメント&トラバ付けてないからブログとはいえない。
盟友ゴータ(NONA REEVES)が自身のホムペでかなり雄弁に書き連ねているので、
ほとばしる表現フラッシュを持つ彼も、書き出したら名文の嵐の予感。
やっぱり俺は音より言葉喰いのタチだから、
ナカコー<淳冶 派だろう。
それはかつての
小山田<小沢 とも似てる。

PS.ノーナ・リーヴスを聴きなさい!まだ聴いてない人、ナウorネヴァー!!だ!!!
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by POP_ID | 2005-08-31 01:15 | SUPERCAR | Trackback | Comments(4)
8.23 (tue) 神奈川 逗子 CLUBEACH HOUSE KANNON
8.23 (tue) 神奈川 逗子 CLUBEACH HOUSE KANNON
<Mellow Hamabe~CHARAさんを迎えて~>
出演 曽我部恵一、スペシャルゲスト CHARA
会場 CLUBEACH HOUSE KANNON http://www.kannon-beach.com/access/index.html
   神奈川県逗子市新宿海岸カンティーナ前
時間 open 16:00 /start 17:00
料金 前売 3500円/当日 4,000円(税込/要別途ドリンク・オーダー)

8/27SHY
SUMMER SONIC 2005 8/14 tokyo
Young Soul Ensemble

9/29 MODS 7/30SALE

2005/09/04(日) 渋谷 O-nest
mash presents "hello stranger vol,7"
[共演] mash、euphoria、vasallo crab75、REGENT SLIM
[開場] 18:00 [開演] 18:30
[前売り] 2,000円 [当日] 2,500円

2005/9/30(金) 渋谷 O-nest
toddle "I dedicate D chord" 発売記念イベント
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by POP_ID | 2005-08-31 00:36 | POP I-DAYS
ジョンレノン・トリビュートにて、キヨ&チャボ結成!!
BARKS
>今年で生誕65周年を迎えたジョン・レノンの、邦楽アーティストによる初のオフィシャル・トリビュート・アルバム『WE LOVE YOU(仮)』がリリースされることが決定した。参加アーティストは、槇原敬之、奥田民生、Puffy、100s、宮沢和史、忌野清志郎&仲井戸麗市など、ビートルズやジョン・レノンの音楽を聴いて育った様々な世代のアーティストたちが、その豊かな音楽性でジョンへの敬愛を表す。なお、本作の収益の一部は、<スーパー・ライヴ>同様に、オノ・ヨーコ、ジョン・レノン音楽祭実行委員会、東芝EMIが協力し、アジア・アフリカの子供たちのための学校建設や教材購入などを支援する“Dream Power基金”へ寄付される。


パフィーはいらないな。
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by POP_ID | 2005-08-29 22:52 | '00sあたり | Trackback | Comments(2)
KANNONにて。
ナツを送る会になりました。
昼間のセミの鳴き声が、夜には秋の虫の音に変わった。
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姉妹サイトもよろしく。
INDIE POP ART A GO! GO!!
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by POP_ID | 2005-08-29 02:50 | eli,shy&エージ | Trackback | Comments(0)
advantage Lucy 4年ぶりニューアルバム
公式サイトより。
アフター・フリッパーズの中でも、真摯な光を結成以来ずっと変わらず照らし続けている、
日本ネオアコ界の残された良心、それがアドバンテージ・ルーシーです。
これがだめならもういいです。
どうぞHIT CHARTを追ってください。

いつだって濡れた葉っぱの裏っかわで雨が上がるのを待ってる純白の蝶。
それがadvantage Lucyです。
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by POP_ID | 2005-08-25 23:13 | '00sあたり | Trackback(1) | Comments(2)
エージとオレ。
(喉の具合を悪くしたという高田エージさんへ愛のカキコをする俺であった。)

お大事に。

Name : POP-ID
Date : 2005/08/22(Mon) 22:00
URL : http://popid.exblog.jp/

代表サマサマ。
こちとら一生聴いてく覚悟なんですから、
一生唄ってもらわないけませんです。
どんと祭(5月末)の頃から、ちょっと涸れぎみっぽかったですよ。
ホント、心配してたんですからー。

>POP-ID
心配かけて、ゴメンね。
ちょっと頑張り過ぎたみたいです。
春のひとり旅から、ずっと続いてたから、、。
バッチリ治して、一生唄っていくよ。

じゃっはバーイ!

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この絆が永遠だったらいいな。
キミにも聴いてみて欲しい、彼の歌。
SUPER BAD
エージ&テツ
SUPER GOOOOOOOD!
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by POP_ID | 2005-08-24 21:39 | eli,shy&エージ | Trackback | Comments(0)
独占インタビュー!(kazmi)
POP-ID さま

>新作の進行はマイペースですか?

もちろんです!


>ちょこちょこチェックを入れております。

ありがとうございます。
そのお言葉を励みに、更新してまいります。


>ほんま、楽しみにしてますから、
>ゆっくりといいものをこしらえてくださいね。

もちろんです!!

kazmi

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by POP_ID | 2005-08-24 21:23 | NELORIES | Trackback | Comments(0)
mellow hamabe. sokabe&chara night.
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サマーソルジャー、テレフォン・ラブ、ラヴ・シック...「音楽王、曽我部恵一揺ぎ無し。」

CHARA登場。
波の音に誘われて、曲順間違えていきなりの「プライベート・ビーチ」に清水さん
(exブリッジ)も苦笑いのギターチェンジ。デビューからのファンながら、
5年以上のブランクがあった僕には、それだけで感涙モードだったりする。
(最後に見たのは結婚直前の武道館だもの・・。
武道館アーチストが2m前で歌ってる状況にまず酔う。)
中盤には「大切をきずくもの」ラストに「やさしい気持ち」では抗えず完敗す。。。(泣
久し振りに聴いてた昔のMDに2曲とも入ってたから、さらに気持ち揺れて。。。。

とにかく行った方がいいよ、KANNON。最高のハコです。
野音のセミに勝てるのは、ここの海音でしょう。
最高のバックミュージシャンでした。
最後の2人だけのセッションでは大雨が屋根を叩く音まで加わってました。

小ネタ。
野音同様「ただ聴き」も可能!(苦笑
海辺に寝転んでの生BGMに酔えます。
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by POP_ID | 2005-08-24 00:19 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
夏の後姿と、最高の音楽を。
当日券もあるって?
いざ逗子へ、いざ逗子へ。
曽我部恵一とchara。
なんて素敵じゃないか。

台風の前日。
海はちょっと荒れてる。
かまいはしないさ。
それもまた。

笑ってても
すねてても
そこにある
海が好き。
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by POP_ID | 2005-08-23 12:50 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
FISHMANS LIVE(再び針が落ちた奇跡の夜)
再び針が落ちた奇跡の夜

 18時20分を若干過ぎ、彼ららしいSEと共にメンバー一同が出てきた。茂木氏が一人ずつメンバーを紹介して(「ベース柏原譲ッ!」の時に一際大きな歓声があった)最後に皆で深々とお辞儀。そしてそのままそれぞれの定位置へと着いた。茂木がドラムセットの調整をするところがスクリーンに映し出される。その表情はスタート前の緊張感と、これから始まるんだという嬉しさがにじみ出て混ざり合ったもので、早くもグッときてしまう。
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1曲目は"Weather Report"。シンセサイザーのホワァーと鳴り出した時、この場所での6年前の話を思い出した。今回残念ながら呼べなかったアーティストの曲を、ということで流されたのがこの曲だったらしい。今遂にそれが「再生」されようとしている。しかも、皆の心に空いた空間を埋めたのは…「(ボーカル)1人目は…フロムクラムボン・原田郁子!」
 ニコニコとした表情で原田がマイクの前に立ち、そしてビートが入った。演奏は「何も忘れてなかったね!」とオフィシャルサイトで茂木が書いていた通り、あの頃からそのままでいた。そこに乗っかる歌声は、なかなかどうして違和感がなかった。
 曲を終えて、茂木と原田で「郁子ちゃん、天気が結構いい感じだったね」「ね、段々日が暮れてきて」という会話が交わされる。オーディエンスがつられて後ろを振り返ると、驚いたことに今日始まって以来初めての太陽が雲間から見えた。なんて展開だ!
「じゃあ、次のボーカルを紹介してもらおうか郁子ちゃん」「ハナレグミ、永積タカシ!」
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 おもむろに鳴らされたギターの音に導かれる形で、「オーゥイエッ!」と永積が現れた。そして4カウントの合図で始まった"ナイトクルージング"。リフが一つ一つ爪弾かれ、メロディーが編まれる。1曲目ではオレンジだった照明がブルーに変わり、永積による言葉の一つ一つが染み込んでいくと、もう涙を止めることは出来なかった。自分の目の前にはメガネを外して目をこする男性の後姿、横の女性にいたってはタオルから顔を上げることが出来ていない。思い出がこみ上げたのか何なのか理由は分からない。けど、とにかくみんないかれちまった夜の中。「サイッコー!」と感嘆し、嬉しそうに永積はステージを降りた。さあ、その次は…?
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静かに1人の女性がステージに入ってきた。その姿がスクリーンに映し出された瞬間、おおお…っと言う声。99年、「フィッシュマンズ」の後にステージに立ち、佐藤を思って作ったという"ノハラソング"を歌ったUAも、やはりこのステージに招かれたのである。しかも曲は"頼りない天使"!
 散文的な歌詞の節々から記憶が意地悪く働き、どうにも夭折した彼のことを思い出してしまいがちになる。だが、その隙間をこうやって何人ものボーカルが、バンドメンバーが埋めていく様は本当に感動的で、以前行われたフィッシュマンズ的組合で指摘されたような不在の哀しさに身を包まれることは無かった。
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 「次はもっとスゴイわぁ」と言って去っていったUAと入れ替わった4曲目はなんと「ゴッド」キヨシロー!実は彼、お隣アーステントのライムスターで"雨上がりの夜空に"を歌ったばかり。それから1時間足らずでサンステージにも登場である。
 ジェームスブラウンのように外したマントを受け取るお付の者と二人でいかにも衣装と共に現れた時、今までのゆったりとした空気がいい意味でぶち壊された。楽曲は"MELODY"、ゆらめいていたオーディエンスの群れが、ダンスを始めた。イエーッて言え!!イエェ!
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 それにしても、こうやって一人一人まるで違うスタイルの歌声をフィッシュマンズに乗せていくのだが、誰も彼もがフィッシュマンズらしさを失わないでいる。この音のバランスがなんとも嬉しく、ちょっとだけ切なく、そして頼もしい。
  その後、ビッケも呼ばれ(登場してすぐオーディエンスに両手を挙げる、思わずニッコリ)「じゃあ最後にみんなでこの曲を歌いたいと思います。いかれたBaby!」それぞれの個性が入り乱れた最後の歌。ボーカル一人一人の魅力がごちゃ混ぜになって若干綺麗さは削がれた感がしたが、久しぶりのフィッシュマンズ、しかもそのエンディングである。大団円がお似合いなのかもしれない。「哀しい時に浮かぶのはいつでも君の顔だったよ 哀しい時に笑うのはいつでも君のことだったよ」という曲の最後のリフレインではオーディエンスもそのボーカル達の仲間入りをしたことだし。
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 こうして終わったあっという間の「再生」。非常に多くのオーディエンス(客だけでなくアーティストも同様)が、詰め掛けたそのステージは、寂しさが残ることは無く、本当に心から観られた事をいつまでも大切にしておきたい時間だった。これから家に帰り、モラトリアム的な気持ちになった時、きっと彼らのアルバムを聴く機会が出てくると思うが、その時にはどんな気持ちになるんだろう。「最高だった!」という声があちこちで聞かれるサンステージを後にしながら、そんなことを考えていた。
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Reported by ryoji (2005.08.20 / 23:05)

リンク切れにより、アゲ2009
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by POP_ID | 2005-08-23 02:20 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)