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大いなる誠実性。(佐野元春)
先ごろ発売されたアルバムの中で、
佐野元春は、くだんの件について、
はっきりと認め、ファンに謝罪した。
その理由も納得できるものだったし、
なにしろ20年を経た今、
それを未だにどうこうってレベルでもないし、
ましてや読み捨てられる雑誌やインタビューではなく、
公式なアイテムの中で表明した大いなる彼の誠意に、
我々は「ありがとう。」としか言えないだろう。
胸のつかえは取れた。
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by POP_ID | 2006-12-31 17:21 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
甲斐よしひろ、カバー曲発表!
カバーアルバム 2007.2.7 RELEASE!!

「10 Stories」
甲斐よしひろ

「新しいアルバムは、ストリートに生きてる人たちの“10の物語”を綴った内容になっている。
あくまでもオリジナルの雰囲気を壊さず、でもアレンジで裏切っていくというスタイルを
とりながらも、聴きやすい大人のサウンドに仕上げたつもりだ。
充実したアルバムになったと思う。」・・・甲斐よしひろ

【収録曲 (オリジナルアーティスト)】
01. 今宵の月のように (エレファントカシマシ)
02. 歌舞伎町の女王 (椎名林檎)
03. くるみ (Mr.Children)
04. ハナミズキ (一青窈)
05. 夜空ノムコウ (スガシカオ)
06. 接吻 KISS (オリジナル・ラヴ)
07. 恋しくて (BEGIN)
08. 色彩のブルース (EGO‐WRAPPIN’)
09. すばらしい日々 (ユニコーン)
10. Swallowtail Butterfly~あいのうた (YEN TOWN BAND)
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by POP_ID | 2006-12-26 13:56 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
満月の夕
歌よ 満月の夕/1 こころ呼び戻す力
歌よ 満月の夕/2 君の震災、俺の震災
歌よ 満月の夕/3 祈ることはできる
歌よ 満月の夕/4 沖縄の思い添えて
歌よ 満月の夕/5止 時をかける「奇跡」
添える言葉なぞないわ。
俺なんかに。
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by POP_ID | 2006-12-23 20:51 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
ぐっさんの1枚。
野郎コンピやね。

V.A.『ロックNIPPON ぐっさんセレクション』
(VICL-62212 \2,310(税込))
1. 褐色のセールスマン / 泉谷しげる
2. トランジスタ・ラジオ / RCサクセション
3. バック・ストリート / SION
4. 涙あふれて / M-BAND
5. 京浜狂走曲 / CRAZY KEN BAND
6. 港からやってきた女 / 甲斐バンド
7. Bad Boy Blues / HOUND DOG
8. ロック・スター / アナーキー
9. 恋をしようよ / THE ROOSTERS
10. チェッ!チェッ!チェッ! / BLACK CATS
11. 言いだせないなら / もんた よしのり
12. Vanity Factory / 佐野元春
13. バラードが聴こえる / 世良公則
14. 東京紅葉 / 野狐禅/江川ゲンタ
15. Angel Duster / THE STREET SLIDERS
16. やりきれないけれど / 桑名正博
17. バンザイ~君を好きでよかった / ウルフルズ
18. 闘い抜くんだ!(FIGHT IT OUT!) / A.R.B.

太字は筆者(POP-ID)による。

♪日本の未来は真っ暗
予言的中だぜ、ったくよ。
♪愛だ恋だとさえずって 今でもジジイの猿真似か?
そうだねぇ進化ないねぇ。
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by POP_ID | 2006-12-22 00:38 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
エキブロでアフリエイト解禁?
住みにくくなんのかなぁ・・・・・。
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by POP_ID | 2006-12-20 19:31 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
ワハハハハハハハ。
秒殺でKO勝ちを収めた亀田大毅は、恒例の歌を予告通りクリスマスソング、
B’zの「いつかのクリスマス」を熱唱し、会場を沸かせた。

お似合いだぜ、その歌。
ドアノック歌って欲しかったなぁ・・・。
いやぁ相手の老人、素人以下。
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by POP_ID | 2006-12-20 19:24 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
REBECCA"TIME"
どうしても冬に聴きたい一枚。
凛と引き締まった音感が冬の耳をくすぐる好盤です。
1曲目の”WHEN A WOMAN LOVES A MAN”
このイントロを聴くたびに、AZTEC CAMERAの"WALKOUT TO WINTER"と
同じくらい「ああ、今年も冬になったねー。」と一人つぶやいてしまう。(心の中で)
間奏での声が・・・・よい!

”LONELY BUTTERFLY”
ここらの歌はみんなシャケとの恋愛が元になっていると思うと、かなり切なく響きます。
自由な蝶々は、レベッカに残った。シャケは追い出された。
「朝が来たわ。もう行かなきゃ・・・。」ベッドに彼を残して、ノッコはスタジオに、ホールに
出かけていったんだな・・・。

"(IT'S JUST A) SMILE"
決して絶世の  ではないノッコの引っ込み思案な女の子への応援ソングは、
嘘が感じられなくて温かくて、やさしい。

”CHEAP HIPPIES”
これは改心の作詞でした!POP MUSICにうまく入れ込んだ「失業保険」という単語。
歌に現実感を練り込むことに成功しました。僕はさらに突っ込んだ解釈をしていて、
「失業保険でやってるわ。」というのは、ただ単にプー太郎やってるんじゃなくて、
失業保険をもらいながら、とっぱらいの短期バイトをこっそり”やっている”と思ってます。
”やってるわ”の歌い出しに一拍溜めてるんですけど、そこにただの”やってる”
以上の黒い”やってる”という毒を感じるのです。歌い方も含めて。
でもさ、この頃はまだ先生ってやつが、「役立たずの堅物」程度の存在だったのが救いだ。
今じゃ狂士どもは生徒をいじめ、猥褻行為の対象とする時代だ。まだ平和だったよ。

”WHITE SUNDAY”
アルバム「POISON」では”本気になれたのは始めの一週間だけ”なんて刺してくる
言葉もみつかりますが、”ときめく心が苦しくて もしもこのまま冬が続くなら 2人まっ白に
なれるのに”という先の見えない恋をする2人だけに許された、悲壮なまでの青さが
胸を打ちます。

最後の曲が外注なのがとても残念。WHITE SUNDAYの後に、
聴き手にどんな決意を示すのか?
ノッコはどう生きていくのか?
最後の曲で教えて欲しかったです。

完璧なアルバムではないけれど、不思議な愛着がある一枚です。
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by POP_ID | 2006-12-18 05:08 | WINTER SONGS | Trackback | Comments(0)
検索ワード。(12/14付け)
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by POP_ID | 2006-12-14 21:20 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
ピエール仕事にハズレなしっ。
ブログやってた。
うむ、面白い!
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by POP_ID | 2006-12-10 17:02 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
W-KOJI VS MARIKO
スルーしようと思ったが、大好きな曲の真相が分かって驚いたんで書く。
俺は吉川晃司は軽視し続けてたけど、「終わらないSUNSET」を
TVで観て(アコギ弾いてる姿が新鮮。)(いい曲だなあ。)と惚れこんで聴き始めた。
で、その曲が収録されたアルバム「アラバラムバ」から晴れてファンとなった。
そのアルバムの2曲目、カラオケでもずいぶん歌わせてもらった美メロ名曲、
「マリリン」のPVには当時交際中だった石原が出てる。
まずこっからして知らなかった。
そしてもちろんマリコから取ったマリリンだったと。
たぶん熱心なファンの間では「当たり前」の事実だったのかもだけど、
俺は彼のプライベート情報はなんもなかった(いいとこロッキンオンJPのインタビューくらい)
から、「へぇー!?」って驚きました。

にしても、
「暴力地帯」玉置といい、
「ミスター子供」桜井といい、
「灰色」のテルだっけ?ボーカルの奴、といい、
多くの(俺以外の)人々の胸を打つラブソングを書ける人って、
例外なく、
           だよな。
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by POP_ID | 2006-12-10 16:23 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)