<   2007年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧
真相は音の中。
フィル・スペクターの殺人容疑は結局「判決不能」に。
陪審員の意見の壁に、真実は隠されてしまった。
本人は否認している。それが真実なのかもしれないが。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-28 23:12 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
『教授』の呼び名は使用済み。さてどうする?
9月26日より東京・立教大学にて、佐野元春が特別講師を務める講義「Spoken
Words - 共感伝達としての『言葉』と『音楽』」がスタートした。

この特別講義では"クリエイティブ・ライティング"をテーマに、詩作や朗読、
スポークンワーズを題材として取り上げ、彼自身の作品やスポークンワーズラ
イブの映像の上映や、学生によるスポークンワーズの演習などが行われる。

立教大学は彼の母校ということもあり、特別に組まれた今回のカリキュラム。
佐野元春オフィシャルファンサイト「Moto's Web Server」では、今後この講
義のフォローと学生とのコミュニケーションのためのクラス専用のWebサイト
をサポートしていく。現役立教大生はもちろん、元春ファンもこれからの動き
に注目しよう。

『講師』と呼ぼう!元春を。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-28 22:58 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
行き着く先は「携帯」
「携帯歌謡」でいいんじゃないか。
ゆとりポップス、仲良しラップ、
溜息ディーヴァに、顔だけロック。
みんなまとめて携帯だ。

軽くて小さく持ち運びもラクラク。
上書き自在で常に最新。
薄さ競争さらに激化の一途。
今ならさらに「似た歌」をもう1曲サービス中。

勢いで書いたが、

ゆとりポップス。
仲良しラップ。
溜息ディーヴァ。
顔だけロック。

我ながら痛快な色分けができたなぁ。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-28 22:55 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
訃報。
Fishmansの数々のライブで
独特の世界観を創りあげてくださったHONZIさんが
ご病気でお亡くなりになったそうです・・・。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-27 22:46 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
にほんのうたが聴こえてくるよ。
『にほんのうた 第一集』
 
 01. 三波春夫+コーネリアス“赤とんぼ”   
 02. キリンジ“埴生の宿”
 03. 坂本龍一+中谷美紀“ちいさい秋みつけた”
 04. くめさゆり(元 久保田早紀)“旅愁”
 05. あがた森魚“森の小人”
 06. 大貫妙子 “この道”
 07. キセル“かなりや”
 08. 八代亜紀“証城寺の狸囃子”
 09. 高田漣“赤とんぼ”
 10. ヤン富田( ドゥーピーズ)“やぎさんゆうびん”
 11. カヒミ・カリィ+大友良英“からたちの花”

久米小百合さんにビッグサプライズ!!!
[PR]
by POP_ID | 2007-09-26 23:41 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
SLIDER JOINT/がんじがらめ
期待の超新星が生まれるはずだった2007年。
1989-1998-2007
しかしそんな気配もない。

自分の血筋を辿るかのごとく、
ここ最近、過去のアーカイブを引っ張り出している。
今日はスライダーズの1ST、2NDを聴いた。

しびれるねぇぇぇぇぇぇ。

10年ぶりに聴いた気がする。
埃を被った俺の中のROCK'N ROLL HEARTを
呼び覚ましてくれる。

「どの曲が?」なんて訊かないでくれ。
シングルで気に入ってアルバムを買ったけど、
結局シングル曲ばっかリピートしてる。
そんな付き合いじゃないからよ。

再結成したらと思う。
武道館、
埋まるよな?
[PR]
by POP_ID | 2007-09-26 22:14 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
蘇る銀狼、帰ってきた男。(岡村靖幸)
http://www.myspace.com/okamurayasuyuki
痩せてた。

甲斐さんも、
蘭丸も、
沢田研二も、
吉川晃司も、
もちっと維持して欲しかったなぁ。
ROCK STARなんだから。
ROCK STARに貫禄なんていらない。

美しいまま若死になんて、して欲しくはないが、
「狼は生きろ、豚は死ね。」なんてキザな台詞が、
いつまでも似合っていて欲しい。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-23 21:42 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
英語の歌が聴こえてくるよ。
林檎の和声英語。
デリコの帰国子女英語。
エリのネイティヴ。

デリコ姉さんがどうも中途半端でしっくりと来ない。
はっきり言えば胡散臭い。

デリコは最初こそ、新時代の本物かと信用しかけたけど、
やっぱフェイク感がぬぐえなくて、本気になれなかった。
どうにもあざとい感じがぬぐえない。
個人の感覚だから、否定されても変わらない。

久し振りに林檎のファースト聴き返していた。
時代にぐさりと突きたてた鉄柱。
金字塔と呼んでいいだろう。

こんな作品を前にしたら、
薄ら安い自称歌姫たち※は、
最大公約数向けの安全歌謡曲しか歌えなくなる。
ハナから勝負する気はない。
白旗掲げてセールスという勝利を目指す。
それでいいのだろ?
ポップミュージックの役目は、
より多くの人に聴かれて、歌われること。
記憶には大して残らなくても、
売れた記録は残るのだから。


虚しい。

More
[PR]
by POP_ID | 2007-09-22 00:05 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
妄想トリオ。
コーネリアスとAIRとiLLの3人でコラボってくんないかなぁ。
似たもの3匹だし。
[PR]
by POP_ID | 2007-09-18 21:53 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
ゆとり教育と円周率のデマとブルーハーツと。
3.1415926535
89793238462
64338327950
28841971693

ご存知ブルーハーツのマーシー必殺の「キューティーパイ」
まさか、かの「ゆとり教育」問題を見透かしての作品だったとは!!??
テスト問題では実際に、
めんどくさいから円周率は3で計算せよ(本当は3.14だけど)
という出題があったそうだ。
俺の時代にはなかったけどね。
今は授業中「電卓」の使用も認められているってのが衝撃的だ。
さすがに、
「ゆとり教育では、円周率は約3と教えられる。」は言い過ぎたデマだったけど、
日本の貯蓄率の高さを嫌悪したアメリカが日本人の余暇時間を肥大化させて、
消費を促進し、結果的にアメリカ経済に加担してもらおうという意図で外圧をかけた
「週休二日制」の進展にともなう「学校週休二日制」の影響が出たのが真相か。
休みも大事だが教育も大事だ。

で、キューティーパイに戻ると、
これは作者が
「ROCK'N ROLLER=BAKA,ROKUDENASHI,SHAKAIHUTEKIGOUSHA」
というレッテルをPTAのママに貼られている中で、
「いやいや、オタクのお子さんは円周率下2桁までしか言えなくない?」
というアッカンベー姿勢を表明した痛快作だとも解釈できる。

無論、稀代の詩人マーシーの脱言葉、脱意味歌詞への冒険、
「意味なんかいらねぇんだよロックには!」という宣言。
そこに込められた表現者としての前進は聴き手の胸を痛快に射抜いた。

キューティーパイを語るのは2回目だが、ま、いい。
いいものは何度でも再評価したい。

[PR]
by POP_ID | 2007-09-16 13:17 | MUSIC | Trackback | Comments(0)